危険域。 Master:(c)夏目

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2005年04月02日(土) ■
夏目 ― 最近の世の中は! ―





 日記のデザインを変えようかどうしようかつらつら悩んでいる夏目ですコンバンワ。


 バイト初勤務。
 散々「うちのしつけは厳しいわよ」と脅されていたのですけれど。
 ……何処が?と首を傾げたくなりました。

 ……きびし・い 3 【厳しい】

  (形)[文]シク きび・し
 [一]
  (1)厳格で、手心を加えない。取り扱いに容赦がない。
  (2)耐えがたいほど激しい。激烈だ。
  (3)人を寄せつけないような印象を与える。柔和でない。……


 ググッてみました。
 あれを厳しいというなら夏目が受けてきた厳しい指導は全て虐待に繋がるのかしら。
 なんだかなァ。
 世の中ちょっと甘すぎなんじゃないの。と思いました生意気にも。

 さて。
 それにしてもうちの職場、高いです。いちいちものが。
 内装一億っていうのはまァ趣味で作っている内装なので…いいとしましょう別段汚すようなものでもなしに。

 「夏目さんそこのお皿とって」
 「これですか?」
 「あ、安くて一枚五千円だからねそれ」
 ガチャンッ

 っていう微笑ましい出来事がありました。
 危うく割り掛けましたがぎりぎりで受け止めました。
 最高で二万だそうです。
 たかだか500円のケーキ盛るだけなのに…。
 因みにティーカップのほうは安くて●万。高くて●●万。
 迂闊に手も出せません。
 恐ろしい職場だ。
 これならある意味で「厳しい職場」と言えるかも知れない。
 くわばらくわばら。

 因みにユニホームはバーテンダー調。
 こんな感じ→下手絵
 似合うわねーと言われたけど鏡ないから自分がどんな格好しているのかわからないという…また恐怖な職場。
 因みに夏目のスカート丈だけあれらしい。短いの。
 あとはみんな足首までの長いやつ。
 それこそほんとにバーテンダー。みたいな。
 わざわざ長いやつを縫って夏目にくれた店長。
 何故?と聞いたら凄い笑顔で。

 「え、若い子はミニでしょ、ミニ。さすがに太ももとかは駄目だけど、これでもできるだけ短くしたのよー」

 趣味だそうです。
 よかった今日、ハイソックスはいて行って。
 くるぶしにしようかどうしようか迷ったんだよね…セーフ。

 お偉いさんが来るんです、静かで薄暗いカフェですから。
 駅とミロードが提携していて、その敷地内(駅構内)にバイト先が入っているんですね。
 だからミロードのお偉いさんが商談とかにこのカフェを使う。
 接客が怖いよ…ッ!

 「気をつけてね、あそこに座っているお客様、偉い方だから」

 なんともないように言われても、使うカップは高いやつ。
 こんなもん新人に頼むなよ!って思わず笑顔も引きつりました。
 こぼしたら…クビかしらやっぱり。

 カウンター内ひとり(作り手)、ホールひとりの計ふたりで回してます。
 とにかくキッチンが狭いものだからそれ以上いるとひたすら邪魔。
 ホールふたりいるなんて邪魔以外の何ものでもないくらい狭い。
 大して忙しいような日ではなかったので、なんとか今日は平気でしたが…これがもっと混む日だったらテンパるどころの話じゃないよ。
 でももっと大変なのは作る側のカウンターですね。
 ここは珈琲を色々と造るので(本格的ってやつですよ)、限られたひとしか入れないわけですが。
 今回は店長が入っていました。
 忙しそうでしたよー。
 その上夏目の面倒まで見なきゃいけないものだからけらけら。
 ご面倒をお掛けしました。
 レジを教えてもらった瞬間にビーってエラーさせたりしたよ。はっはっは。
 でも客に迷惑を掛けた失敗はそれくらいだァよ。
 あっと言う間の五時間デシタ。
 次は来週の土曜日。
 やれやれそれまで覚えれていられるかいな。



 種デスー。
 バイト帰りにビデオテープ10本セットを買って帰りました。
 まだレトロにビデオです我が家。
 種デスの感想については→チャットの会話ログをご覧下さいまし(笑
 左側にありやす。
 ひとりでずっと喋ってましたよ。
 今回は別に楽しくなかったかなー。
 イザーク出てこないし。
 出 て こ な い し !!
 もうひたすらそれを確認するためだけに毎回見てます。
 今回は5時30分からの放送だったので細心の注意を払って録画してました。
 ジィと録画スタートするまでデッキを見詰め続けて。
 夏目は自他共に認める機械オンチです。
 高校上がるまでまともに録画すらできませんでしたからねー。
 パソだけは使えるんだがね。まァ自分がやるだけだけどもさ。
 最新機器は苦手デス。



 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 あー暇だァや。


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