| 2005年03月02日(水) ■ | ||
| 夏目 ― 区別なんてー ― | ||
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どうも、お久しぶりです。 TOKIOの長瀬と松岡の区別がつかない夏目です。 更に、TOKIOとV6のメンバーをごちゃ混ぜにされると誰がどっちなのかわかりません。 そして、ごくせんのクラスメンバーが全て同じ顔に見えます。 卒業式が間近です。 夏目の地元高はもう済んだみたいですねぇ。 早いなぁ。昨日は花を持った高校生を多く見ました。 あと、夜はあちこちで制服の集団を見ましたねぇ。 集会とかやるんね。仲いいなァ。 まぁ共学故でしょうか。 女子高はそんなことしませんです。 卒業式まであと3日やねぇ…。 明日、学校に行かなくていいって言われてたのに、電話がきて「来い」ってさ…。 しかも母からの伝言だから内容が不明瞭。 「三時から卒業証書受け渡しの練習があるから、なるべく早く122に来てくれ」って言われたらしいんだけど、なるべく早くってどんなもんですか? しかも122…に行って誰もいなかったらどうするんですか。 寧ろ誰が電話してきたのか言ってくれよ、呼びようがないじゃないか。 ああ、憂鬱だぁ。 めんどいよーぅ。 めんどいよーぅ。 せっかくチビちゃんが遊びに誘ってくれたのに、夏目はそっちに行きたい…。 髪をね、切りました。 夏目的には凄い頻繁なんですが。 一度切ると3ヶ月以上切らない無精者なんで。 美容院のパーマ液の臭いが…おお…。 まぁそんなおばさま御用達のとこに行くのが悪いんねぇ。 今日行ったのは、祖母に連れられて…(いくつだお前 否、あの人と出かける約束をしていて、行ったら髪を切るからというのでついて行ったんです。 待ってるつもりだったんだけど、パーマをかけたりなんなりとすると言われ、げんなりしたのでついでに切ってしまおうと…どうせ金は向こうが出すんだし。 でもいつも困るんですが、夏目は髪型にこだわりがありません。 こう、若い子達のように「○○の髪型かわい〜あたしもこうしようかなぁ」みたいなね、そういう気持ちが全くない。 更にいうなら「○○みたいにして下さい」なんておこがましい台詞は口が裂けても言えません。 なので、「どうしましょう」と言われると答えに窮する。 大体、夏目的にそんなに長い状態じゃなかったので、これ以上切られてもなァという感じだったし。 なんかもう、どうしようもないので、 「前髪…流せるように作って下さい」 なんて苦し紛れ。 夏目は前髪ない人なんですよぅ。 面倒なんですね、前髪あると。 だからほとんどないまま今まで生きてきたんですが、たまにはいいだろうと…。 しかし、こう言ったら言ったで更に困る。 「どういった感じで?」 あああそんなことまで考えているはずもないよ馬鹿。 ええとっと戸惑っていると、美容師さん(推定年齢30前後男)は静かに場所を離れ、ヘアスタイル集みたいな本を持って戻ってきました。 お、お手間を…。 けれど、中を覗くにどうしたって「これはこの人だから似合うんだろうなぁ」とか、「これはこの髪質だから似合うんだろうなぁ」とか、「ああこれいいなぁ、でもこの人と同じ髪型っておこがまし」とか、もう夏目は自分に自信がないので…決められなくってですね。 次第に目的を忘れてひたすら眺めているだけの状態に。 「決まりました?」 と五分後くらいに聞かれて我に返り、もうどうでもいいやと思ったので、適当に、 「こんな感じに」 と指差して答えました…(汗 だって、載っている人達ってみんな綺麗なんですよ! 自分と比べるなんてできませんよ! そして美容師さんは何も言わずに黙々と切りはじめました。 物凄い細かく丁寧にカットしてもらったんです。 地元で同じ量くらい切ったときは、一時間もせずに終わったのに(ヲイ ここで切ったときは二時間弱ってところでした。 ちょっと飽き飽きしてましたけどね…。 だって目の前に鏡があって、常に自分の顔を見ていなきゃいけないし、頭は動かせないし、ねェ。 そして更に、その美容師さんは物凄い寡黙な人で、一切何も喋らない。 夏目もあまり(若い人との)会話というのが得意な方じゃないんで、助かったんですけど、はじめは「何怒ってるんだろう…」とかビクビクしてましたよ。 そして延々と寡黙な時間を過ごしたわけですが。 その美容師さん、これでもかというくらい髪を塗らす。 まとめて切るために塗らしたほうが楽なんでしょうが、滴るほどに濡らさなくても…。 まるで風呂上り。 その後、カットが終わって髪を洗ってもらいました。 夏目は首と後頭部がやばい箇所なので、そりゃもう大変でしたよ。 ああやめてぇぇぇぇ。 とか思いながら賢明に耐える。 シャンプー、コンディショナー、リンスと…難関が三つも。 ああもう、「カットで」って言ったときに「ああシャンプーカットね」とか言われて、どうして「カットだけで」とか言わなかったんだ夏目!! 後悔しても遅いです…。 そして、晴れて前髪ができたとき、美容師さんは漸く口を開きました。 「分け目って…どうする?」 「こだわりはありません」(即答 女子高生として如何なものかと…我ながら。 夏目は普段、まん中とか右寄り左寄りと、適当にその日の気分でわけていたので。 選んだスタイルは大幅な左寄り…なのか? 取り敢えず一日限定で綺麗にセットしてもらったよ。 どうせ明日からは面倒になって適当になるんだろうなぁ。 ああそれにしたって寡黙な美容師っていいねぇ…。 話しかけられると何話していいかわからんしー。 最近のファッションとかね、化粧品とかね、全くわからんの。 もういっそ、「政治の話をしませんか」って言いたいくらいに…思考回路が親父。 そんな女子高生だってありでしょー。 あー遊びたい。 チビちゃーん遊びに行こうよーぅ。 あ、サイトのほう、メルフォが再びつきましたー。 別窓表示…ああ、エラーが怖い。 送った後の表示は気にせずちゃっちゃかブラウザ閉じちゃって下さい。 サイト内容も更新せななー。 母親のサイトいじくってる場合じゃないよ夏目…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 ファッション雑誌の表紙に「春特集キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と書いてあってひどく落ち込んだ夏目がお送りしましたー。 |