危険域。 Master:(c)夏目

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2005年02月16日(水) ■
 ヒキコモリ。

 やりたいことは定まっているのにできないもんだから悶々としとります。
 やり方がわからんのじゃァァァァァ。
 >メルフォってどうやって作るんですかお姉ちゃん。



 バスで家に帰っていたときのこと、
 地元校の下校時間と重なったらしく
 現代っ子がどんどこバスに乗り込んできました。
 夏目が降りるバス停まではあとふたつのとこ。
 バスの扉が閉まって走り出したところに、
 男子高生の集団がとろとろと歩いているのが見えました。
 頭の色がそれはもう鮮やか。
 なんの気なしに見ていたところ、
 彼等はバスに向かって手を振り出しました。
 なんじゃー?と思っていたら、

 「キャー○○○達じゃん、超かっけーッ」

 とにわかにバス内が一気に騒がしくなりまして。
 どうやらそのそとにいる男子集団のことらしい。
 そんなに騒ぐほどだろうかと…。
 夏目はすでに現代っ子の美的感覚についていけなくなっているんだろうか…。
 わからん…あんな頭が爆発した奴らのどこがカッコいーんだ?
 アイドル…そうか、ジャニ事務所若手集団系か…。
 それがいいのかなー現代っ子。
 わーからーん。
 夏目は長身黒髪眼鏡っ子が好きだ。
 しかも細身でひょろってしててヘタレ。
 まぁ人の趣味はそれぞれですしね…(虚ろ



 原稿を書いても書いても書いても終わらないので。
 夜中まで試みてもさっぱり進まないどころか
 逆にドツボにはまってスランプになりました。
 そんなこんなで締め切りは迫っているし
 原稿は三つも抱えているし終わらないし
 記念会に手をつけているどころではない。
 と判断しましてしばらくそっち放置予定。
 次は22日まで学校行きませんのでよろしく。
 大体ここまでやればもう充分だろ。
 チビと一緒に頑張ったよ充分。
 人の倍以上は頑張ったようん。
 なので他のにもう任せるわ。
 なんかあったらメルってちょーだい。
 大体ねある一定の人間だけに負担が偏るのはいけないよ。
 平等に仕事しようよ。
 バイトだかなんだか知らないけどさ
 こっちだってやらなぁあかんことあるわけさ。
 まぁなんつーか。
 誰かがやってくれるなんて思うなよ
 って感じですか。
 いい加減にしろってんだったくよー。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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