| 2005年01月06日(木) ■ | ||
| 波乱万丈?? | ||
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早朝から目を覚まし、かといって起きるには早いので布団の中でゴロゴロすること数時間(長 漸く起き出して7時くらい。 寝たのが早いわけではないのだけれど、12時前後に寝てしまうとどうしても夜中に起きる。 うーん。 眠いのに。 昼間にお風呂に入ろうと思った。 お風呂沸かしている最中に、どうにも体調が悪い。 お腹痛いなァと思いながらトイレ行ったり寝転がったりしつつ、ノート広げて新年企画を書いていたりする。 そろそろいいかとお風呂に入る準備をしていたところで、ふと玄関に目をやると見慣れない靴を発見。 「…彼女さん来てるのね」 昨日いきなり帰ってきた兄が彼女を連れ込んで寝ているらしい。 連れ込むのはいつものことなのでいいんですが、あの狭いシングルのベッドにどうやった二人で寝ているのか気になるところですなァ。 まァスペースを気にしないで密着すれば寝られないこともないか。 取り敢えずいつ起きてくるかわからないからちょっとお風呂に入るのを躊躇ったり。 かといって家の中にいる夏目の恰好は惨憺たるものなので、それもちょっと…とめずらしく恥じらいを見せてみる。 まァ幾度となく見られているんですが。 元同僚だしね、彼女さん。 寧ろ後輩だけどね。 否、学年的には兄と同じなので先輩ですが。 学童のバイトでは後輩に当たるわけです。 その頃は付き合っているなんて知らなかった…。 なんでもいいか。 それでちょっと悩みつつお腹痛いから温まろうと結局そういう結論に達した。 浴槽に浸かりながら 「うへえ…」 とか鳥口君。(わからんから 10分弱くらい使って、どうにも自分、ちょっと体調おかしいなァと改めて。 頭がくらくらしてきたわけで。 別に熱湯ってわけでもないお湯なのに。 危ないから上がろうと立ち上がったところで立ちくらみ。 まずいと思ってすぐに浴槽内に座り込む。 ちょっくら休もうと眩暈をこらえていたところ、ちょっと冷静になって考えて見ると、眩暈感じてるのにお湯に使っているのは逆効果なんじゃないかと思い至る。 腐っても看護師の娘。 得意教科は保健。 慌てて立ち上がって浴槽から出ようとしたら、一気に視界が説明し難い色に包まれまして。 「あーあかん。こりゃあれだ、あれ。貧血」 取り敢えず力を振り絞って浴槽外に。 そのまま立てずに30分くらいあられもない恰好で座り込んでましたよ。 あんなところを彼女さんや兄に見られなくてよかったと心底…。 そしていい加減ちょっと寒くなってきたので再び服を着ようと立ち上がったところでまだ貧血。 吐くーとか思いながらおかしな視界を無視して取り敢えず服を着込んでよたよたしながら布団に転がりました。 久方ぶりに…貧血なんかになったわ。 立ちくらみは多いんだけど…顔真っ青になったのは久しぶり。 取り敢えず立ち直ってから水をがぶ飲みしてみました。 「そーいやーここ最近、水を飲んでなかったような気がするなー」 とか思いながら。 夕方、宮内と約束していたパソコン教室の体験に出かけました。 6時から7時の約束で。 宮内は情報関係(理工)に行くのでパソを使えないことにはどうしようもない、ということで教育熱心な宮内ママに行かされるはめになったらしいです。 夏目としては羨ましい限りですけど。 本人は嫌がってます。 取り敢えず見学だけなら楽しそうだから付き合うーと。 近所のパソ教室に行ったわけですが。 宮内は完璧初心者コース。 夏目は…それなりにスキルがあるので難しいのに挑戦してみました。 ワープロ検定っていうのはパソ関連の資格の中でも一番レベルの低いものなわけですね。 そこからパソ検定に行って、更に上のアクセスや何やらと実際社会で役に立つ資格があるわけで。 ワープロ検定は速度測定が主だから。 かといってこれを取らなきゃパソ検定やらその上やらにいけないというわけではないです。 ただ最低ラインってだけです。 夏目が今回挑戦した見たのはMOSという、マイクロソフト社公認の世界公式資格の模擬試験。 ソフトを立ち上げて初級レベルをスタート。 中々面白かったです。 ワードを使いこなすってことの意味がわかりましたが、夏目みたいな学生にとってはまだまだどうでもいい機能を使わなければならないので、四苦八苦しました。 辛うじて何処にその機能があるか知っているけど使ったことはない、とか。 問題の意味が理解できなくて取り敢えず動かしてみる、とか。 始終。 「わかんねェ」 と呟いておりました。 夏目にとってさっぱりな機能を使えと言っていたかと思うと、いきなり「上書き保存しなさい」ときたり、「フォルダからファイルを呼び出しなさい」ときたり、簡単になるもんだからひとりで慌てました。 「こんな難しいのきた次にこんな簡単なのくるものかー。きっとなんか裏があるんだー」 パソコンに対して疑心暗鬼になってます。 そして30分ほど格闘して漸く初級レベルクリア。 結果は正解率60%。 「はじめてにしては凄いわよ」 と興奮する講師の方。 はァ…といまいちレベルがわからず生返事。 100点満点中60点てことでしょ。 いーんだか悪いんだかわからん。 「これってどれくらいが平均ですか?」 と訊ねてみると、少し迷ってから。 「貴方くらいの年齢の方なら、はじめてやって2%くらいが普通ね」 再び、はァ…と生返事。 夏目くらいの年齢っていうのも曖昧な基準です。 人によりけりですからねー全くパソに触れたことのない宮内みたいなタイプとか、パソ自体はやってるけどワードはそんなに使ったことないっていうタイプとか、夏目や浅墓みたいにちょっとは勉強してるタイプとかー。 どれさーと結局わからないのでそれ以上は突っ込みませんでした。 それにしたって2%ですか…まァ、ワードって文字打つだけしか普通使わないからねー。 でも楽しかったです。 ソフトの名前とテキストの名前をチェックしたんで、値段さえ妥協できるなら多分買う(笑 資格取る取らないはともかくとして。 そしてそのあと宮内が通うコースの話を、本人と講師と夏目の三人で話し合った。 何故夏目が入るのかと言われても…その場にいましたからなんとなく。 本人は、ワードとエクセルができればいいって言ってかなり初級レベルを選択。 夏目と講師の方は、それじゃァ勿体無いと資格取得コースを勧める。 そんなのは難しくて出来ない二ヶ月しかないんだもんと言う宮内。 二ヶ月ありゃ充分じゃという夏目と講師。 押し問答でした。 「若いんだからそれなりに練習すればタイピングなんてすぐにできるようになる。タイピングさえできちゃえばあとは資格取得は楽だから。一番難しいのはタイピングなんだから」 と説得する夏目。 何故夏目がひとりで熱くなっているのか。 それただ、自分が習いたいけど習えないのが悲しいから、どうせならお前がやってこいと羨ましいなこの野郎という八つ当たりなんだかどうなんだかよくわからない理由です。 夏目だったら喜んで習うね。 楽しそうだ。 「資格取らないならパソ教室なんて通う必要はない!」 と断言しだした夏目。 ちょっと考えてから教室の講師の目の前で言うべき台詞じゃァねェなァ…と。 「その通りよ」 と同意して下さいました。 本心か合わせてくれたのかわかりませんが…。 でもわざわざ金を出して通うなら…ねェ。結果がないと勿体ないじゃないですか。 羨ましい…夏目なら喜んで通うのに…(結局それか ではでは。 本日はこれにて失礼。 そろそろ遊びたい…と思いはじめた夏目でした。 |