| 2004年10月31日(日) ■ | ||
| 文化祭明・け☆ | ||
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タイトル考えるのが面倒に…。 苦手なんだけどもね。 今日は母親に止められていたんだけれども、嘘を吐いて百ちゃんとこゆちゃんと櫻と映画を見ました。金がないのに遊びになんか行くなと前日怒られたんですが…まァ、前々からの約束だしv 見たのは「SAW」っていう映画。 本当は「予言・感染」を見る予定だったんですが、終わっちゃってるっていうのでこれに変更になりました。ホラーを久々に映画館で見るぞとドキドキバクバクしていたんですが、仕方ないです。それに、「SAW」の公式HPを見てみると、中々興味そそられた内容でしたし。 夏目が一時間送れて待ち合わせ場所に現われ(最低) そしてチケットだけ買っちゃって、郵便局に付き合ってもらいました。私用です…振り回して済まない…。 歩きながら百ちゃんにセクハラをされ、こゆちゃんにセクハラをされ、…後輩に弄ばれる…。 「会長さん、会長さん」 とかわいいのに…やることはセ・ク・ハ・ラ☆ しかも! こゆちゃんと映画〜とか、内心「生足v」を期待していたのに、ズボンだったし…(哀 ああ…触れない…。 (こんなことを言ったら二度と会わせてもらえなそうだわ) こゆちゃんは○い○い美しいのvv(○←禁句らしい 生足最高なのに…無粋な布が…(えぐえぐ だから一方的にセクハラをされ続ける夏目。 仕返しても百ちゃんにガードされて中々こゆちゃんに触れない…百ちゃんにはセクハラが利かないの…(泣 腕組んで一緒に歩くとかそんな些細な嫌がらせを短時間しかできませんでした。 「SAW」 古い浴室。 二人の男と。 一人の死体。 アダムとローレンス。 ふと二人が気がつくと。 部屋の真ん中に死体。 両サイドに鎖に繋がれた二人。 犯人は都を騒がす「異常」殺人者。 「生」の大切さを教える。 手口は巧妙。 決して手を下さない。 手首を切った男にはワイヤーカミソリ。 放火犯には発火物質を塗りつけ蝋燭を持たせ。 ドラックジャンキーには腹を裂かせ。 「生に甘える人間を見ると苛苛する」 ローレンスはアダムを殺さないと最愛の妻子を殺されてしまう。 アダムはただそれを受け入れるしかないのか。 二人が逃げるためには。 死体が握る鍵。 テープレコーダー。 弾のない銃。 そして。 気の狂うような精神状態。 叫び声が館内に響き渡る。 生き残る術はただ一つ。 殺すか、殺されるか。 全ての罠が動き出す。 結構面白かったですよ。 ただ、「悲鳴」やら「絶叫」やら「咆哮」やらが多くて、頭痛くなりますね。 騒音が苦手なんです。 ライブとか嫌い…。 とにかく音が…。 心の中で「音量下げてー」と呟くこと数度。 日本人と向こうの人と、叫び方が違うので…苛苛しますねあの声。 煩いったらありゃしない。 まァ設定的には「生と死との狭間に強制的に立たされた人間」というわけですから、気の狂いそうな悲鳴は寧ろ正しい演技なんでしょうがね。 狂気の悲鳴は癇に障って苛苛する。 生々しい残虐シーンは露出しないのだけれど、精神的に追い詰められるシーンが多いから…多分あれを家で一人を見ていたら、夏目はテレビの前でくすくす笑う事態になるだろうな。 シンクロすると結構ヤバイ。 でものめり込む造りになっているんだから性質悪い。 否否、監督の腕か。罠か。策略か。 どちらにしたって気が狂いそう。 ネタバレはしないですが。 だから詳しくは書かないです。 気になりましたら映画館か、レンタル出たらそちらでチェキラ。 私的には「ローレンスがさらわれる」シーンがいっちゃん気色悪かったかなァ。 あれは嫌ー気持ち悪いィ。 あと「ローレンスが携帯を取りに行く」シーンとか。 でも一番 「…ぅわ、吐きそう…」 と思ったシーンは、一番最後。 音と状況と。 気が狂うよう…。 一人で見なくてよかった…。 欝に入りそうだものあれ。 嫌嫌、気持ち悪い。 なんていうかな。 そういうグログロなシーンはないんですよ。 ひたすら精神的にいたぶってくる…、こう、頭の中が気持ち悪い的なものが多い。 「猟奇的」というと残虐な感じだし。 「異常者」っていうと変態でしょ。 なんていうかな。 本当にこう 「人間の弱いところを突く」 みたいな…。 説明が難しい。 まァほら、気になりましたらご覧下さいまし。 海木ちゃんに借りた「テニ」の溜め撮りビデオ。 ええと、前回は「謎の外国人」がリョーマを探しにきたところで終わったので、今回はその続きから。 漸く名前がわかりましたよ“ケビン・スミス”。 そして“スミス”と聞いて、少年のシャツを見た瞬間、 「あ、こいつ…パパにのされてた奴の息子…ッ!?」 パパマニア夏目。(嘘 父親憎いといいつつも、同じプレースタイルに同じユニフォームなんだから、ファザコンだ…。 でもやってることはリョーマのコピーだ。ショボイ。 そしてアメリカから来たのにどうしてそんなに日本語ペラペラなの…。折角リョーマが英語で喋っているシーンが見られると前にビデオ借りたときからわくわくしていたのに…つまんなーい、そのご都合主義設定は!! 大体、英語喋る人種にとって日本語って難しいんだからね!! 早々訛りなく喋れるわけないじゃないか。 くそう、期待を裏切られた…ッ(“機体”って出て来る… 英語を喋れーッ。 それにしてもリョーマはモテモテ、南次郎は罪作りねvv もう、手塚はリョーマのことしか見てないし、みんながみんな、リョーマを意識するしvv トキメキワールドですわvv(謎 ってか絶対に狙って作ってるよね。 どれだけ見たってあの辺りは 「大菊」 「鳳宍」 「極悪」 「塚リョ」 「木更津兄弟」 にしか見えない…見えないわ…。 目が腐っているのかしら…。 もうなんか、チョタがシシを意識するシーンなんてあからさまに「宍戸ラブ」とか「宍戸愛」とか…そんな感じ。 馬鹿チョタ健在。 そして熟年夫婦「大菊」は絆が固い。 個人的にあまり「大菊」は好きじゃないんだけれど、これはもう…狙ってますよね。 穢れてるわァ。(どっちが 手塚は手塚でリョーマのことしか考えてないしね本当に。 リョーマはリョーマで手塚のことしか見てないしね。 互いに互いしか見ていないが故に起こった意地の張り合い…馬鹿ップルの喧嘩みたいね。犬も食わん。 結局認めてるんだから優しくしてあげようよ…とか思いつつ、ケビンの話をしているリョーマ達を、扉の影から盗み見しつつ聞き耳を立てていた手塚を見て、 「…妬いてる…ッ!?」 とか思った俺。 きっとアメリカからわざわざリョーマを探しにきたケビンに嫉妬して意地悪したんだ…(腐りすぎ そのあとリョーマがケビンと試合するとか言い出して、更に 「嫌」 「離せ」 とか言うからカッときたんだねェ。 かわいいかわいいリョーマが反抗したりするから。 でもめっちゃくちゃかわいかったけどね、リョーマ。 プロを意識してない彼の中には確かに手塚しかないんだろうけど、その手塚とやれないんだったらどんなことしてたってつまらないだろうよ。ただでさせ上はもう少ないんだから。 最終目的がいつの間にか「南次郎」から「手塚」に移ってしまったような気がする。 でもそれはそれで、「自分」を形成した手塚に対する恩義でもあるかもね。 手塚自身が「師を追い越さなければいけない」と言っていたし。 だからリョーマはきちんと手塚を超えないといけなくて、そうしないとパパには届かないわけで。 手塚も手塚で手塩にかけたリョーマがかわいくて仕方ないから、もっともっと上に行かせたんだろうなァ。 パパはもう老隠居のように見守っているだけ。 あっくんが出てきてさ。 一人で大フィーバーですよ。 何あれ、何。あの恰好!! あっくんかわいいィvv もう、なんだかんだで愛してる千石の縄張りが荒らされたもんだから怒っちゃってvv ぅわーかわいィ。 のされるあっくんもv 跳ねるあっくんもvv ホント、ツボるわァあっくん。 「極悪」素敵…vv どうしてああまでひねくれていてかわいいのかしら。 っていうかもう、ヤラレキャラですねあっくん。 あれだけ喧嘩強いのにいっつもヤラレてるし(笑 かわいそー。 でも愛いィvv 久方ぶりにあっくん見れて嬉しかったですvv まだビデオを見切ってはいないです。 今は、アメリカ選抜チームが日本にきたってところまで…。 リョーマが選抜補欠に残ったし、ケビンと戦えるし、手塚は愛しいリョーマが家にまで訪ねてきたし、でもう、夏目としてはウハウハですvv 早く時間を見つけて続きが見たいです。 文章に脈絡なくて読みにくいことこの上ないですな…。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 |