| 2004年10月24日(日) ■ | ||
| ストレス | ||
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機嫌が悪いです。 いいんですけどね、 祖母と会うといつもこうなんで。 しばらく機嫌悪いままいればその内、 ムカつき疲れて寝ますんで。 放って置いて下さい。 っつか、 機嫌悪くする夏目を見て 面白がっているんだと思うんだけど。 ああ。 体調悪い。 頭痛い。 気持ち悪い。 お腹痛い。 風邪か。 そろそろあれか。 薬で誤魔化すの限界か。 注射の一本でも打てば 熱くらい引くだろ。 来週からは怒涛だ。 休めるはずもない。 死ぬ気で行かねば。 ああ。 頭痛い。 家の展示会に行ってきました。 引っ越すらしいので。 まァ夏目の意思なんて関係ないので 今更嫌だの何だの言っても 金出さないんだから黙っていろと また言われるだけなんで。 どうでもいいです。 説明会なので説明されてました。 一人目の人の説明がわかりにくく、 文面読んでいるだけで退屈だから ウザってェなァとずっと睨み上げていたら いつの間にか視線をそらしてました。 だって説明下手だよお前。 あとでそのことを一緒に行っていた 母・叔父に言ったところ 「途中からこっち見なくなったからなんでかと思った」 と言われました。 はァ。どうやら夏目が原因のようです。 あれじゃ売れる物件も売れんだろう。 その後 個別に担当がついて詳細を。 まァ中々意地の悪いことを突っ込んでました。 え。夏目が。 子供だからって馬鹿にしちゃイケマセン。 その身分を盾にして大人だと聞きにくいことをズバッといきます。 ニ、三度事務室の方に戻(逃げ)られてしまいました。 ちゃんと説明しろよ聞いてんだから。 話し逸らしにかかったから 「ふぅん」 と嫌味ったらしく言って先に話を進ませました。 説明してるおっさんの目つきが恐かった。 客に対してなんじゃいそれはと思ったので 更に意地の悪いことを言いました。 説明会の前に物件をぶらぶらと見て回っていたとき まだでき上がっていない家の中で 大工さん達が休憩していたんです。 したらあろうことか その中で煙草を吸っていたもんですから 「売り物の家の中で煙草って、シックハウスとか処理していても問題外ですよね。売るんですか、あそこ」 とか言って見ました。 取り敢えず祖母がいたので機嫌が悪かったんです。 今も機嫌悪いですけどね。 「いえ、あの…本来ならそういうことはないはずなんですが…」 うん。 確かに家の外に「喫煙スペース」と書いて わざわざコーナーが設けられていましたもん。 だからこそ問題なんじゃないの?と。 更に意地悪く。 だってムカつくじゃないですか。 建売だからね、そのまま人が住むわけで。 そこを買う人が煙草吸わない人で 寧ろ嫌いな人だったらどうするんだろう。 結局、 「以後気をつけます」 と言われ、そのあと言い訳のように 「我々は物件を提供する立場で、建てているのは別の会社なんですよ」 と言われたので、更にムカついて 「トータルで責任があるのは売る会社じゃないんですか」 と言いました。 心底ムカつく餓鬼だっただろうなと。 仕事じゃなかったら怒鳴っていただろうなァ。 んでもほら、突っ込まれるような部分があるのがいけない。 っつか、デメリットは予め聞き出しておかないと。 メリットばっかじゃ絶対ないんだから。 そのあとも何個か、 「防腐剤はいつまで保つのか?」 「周辺の家に“空き巣注意”のポスターが貼られているけれど治安はどうなの」 「街頭が少ないけれど増えるの」 「バリアフリーが売りだけれど、玄関部分の段差はどうよ」 などなど好き勝手思いつくまま言っていた。 いい加減黙れよお前って感じですね。 でもほら。気になったら聞いておかなきゃ。 でもここまで意地の悪いこと言っておいてなんだけど。 多分買わないあそこ。 うん。多分。 さて。 機嫌悪いの察して さっきから母親が機嫌取ってきます。 そうねェ。君の母親が原因だものね。 でもパソやってるときにね 話しかけられるの嫌いなの。 煩いよ。 まァあの人のことなんて 聞き流していればいいんですけどね。 昔の人ですから。 男かわいがりなんですよ。 そんなに兄がかわいいなら 夏目なんぞ構わずにさ 兄にべったりついてればいいじゃん。 いい加減ウザッたいねェ。 全く以てさ。 早くクタバレよ。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 あー後頭部痛ェ。 |