危険域。 Master:(c)夏目

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2004年10月13日(水) ■
 愚にもつかず。

 
 
 
 
 やっばいなァ。
 風邪っぴきさんかも(テヘ
 ノド痛いです。
 
 
 「鳴子」効果。
 スクワットがすんごい深くまで痛みなくいける。
 前まで全くやれなかったのに。
 凄いね、これ、持続させなきゃ…。
 週三回の体育の準備運動でできるかなァ…それとも個人的にもやらなきゃいけないかなァ。
 んでもまた足首腫れてきたからしばらく無理はできないけどね…。



 姉君からおかしなメールが来た。
 中にはおかしなファイルが添付されてた(笑
 かなりツボった。
 ってか…イザかわいすぎ〜。
 違和感なーい(笑
 乙女チックいい感じvv
 はだけ具合がなんとも…ッ。
 アス、手が危ないから!!
 ディア以外にイザに手ェ出していいのはクル兄だけさッ(ほざけ
 しばらく観賞用にする…v
 って思って壁紙にしようとしたら母親に物凄い嫌がられたので…(シクシク
 かわいいじゃないか、イロモノだけど…。



 さて。
 最後のテストが返ってきました。

 ■倫理100点
 満点〜。二度目の倫理満点〜。
 今回はじめてにして唯一の満点〜。
 言うことは何もありません。
 夏目にも「倫理」感っていうものがあったみたいvv


 ■現国93点
 思ったよりも高くて、現国にしては低い。
 サンチョ・パンサなんて理解できないッて言っている娘が多くて意外でした。夏目みたいな我が侭且つ自論を突っ走る女くらいしかそんなこと思わないかと思っていた(つまり頭が硬い)のですけれど、意外や意外、結構同意見がおりましたわ。
 だからって言っちゃなんですが、うちのクラスの現国の平均点…低いです。まァ現国に限ったことじゃないんですがね…(ゲホン
 未だに理解できてないんですが…いいですね、まァ。終わったことだし…。
 
 
 ■古典83点(+3)
 今回のテストでの最低点です。
 解答欄をずらして書くという、夏目らしいミスをやらかしまして、阿呆なほど点数差っぴかれました…当たってはいたのに…ね(哀
 いいんですよう。期末頑張るもん。
 次は「月光」やれるし…夏目、あの漢詩好きだもの。
 まさか教科書でやれるとは思ってなかったァvv
 好き好きvv
 因みに「+3」っていうのは、教師側の問題にミスがあって全員に追加された点数なんですが、もう採点当初の点数でデータを作り上げちゃったらしいので、期末に回るらしいです。
 これ足したって一番低いですよ…。



 現国の夏休みの課題をつい先週出したのですが、ギリギリ受理されました。
 今日が提出期限だったらしくて、危なかったですねェ。
 まァなんつーか、今更って感じなんですがね;
 
 「遅れてごめんなさーい」

 と謝ったところ、

 「あれ全部オリジナル?」

 と聞かれて、そうだと頷いたら

 「あの内容なら許すわ」

 と返され、一人で有頂天になってました。
 久しく書いた男女モノの純愛ストーリィは、どうやら受けがいいらしいですな。やっぱり女子高だからか?
 夏目としては書いててむず痒かったですがね。
 普段汚れたものばかり書いてるから、清いものに触れると蕁麻疹が出そう…。たまにやるからいいんだよね、あの手のものって。
 って、でも課題を出したのはいいんだけど、今回提出したのは「自由課題」のほうで、メイン課題のほうは下書き段階で放置されていたりするのよね。原稿用紙二枚分にまとめなさいとかって、かなり無茶ですわ。
 ふふ。高校最後の国語科自由課題は中々お気に入りですの。
 お眼鏡に適えば文化祭に出品されるし、さらに評価されれば賞ももらえる〜v
 得意教科ですから最後に一発花を咲かしたいものです。
 因みに去年は受賞しました。一昨年は…出品された記憶はあるけど…どうだったかな。興味なかったなァ。あ、でも賞状もらった記憶があるような…。
 三年連続目指しますか。
 こんなところくらいしか出張れないすからねェ;;



 アンパンマンにもらったブランデー入りパンケーキを大量に食って酔いました。
 頭ぽやぽやしながら授業受けてました。
 でも途中から記憶なくなりましたがね。寝てましたよ…。
 だって美味しかったんだもん…。
 ついつい食べちゃったんだもん。
 したら匂いに酔ったんだろうなァ…。
 酔っぱげ夏目デース。
 
 
 
 帰り際、途中下車してドンしました(何
 で、そこから帰るときに夏目は急行が止まる駅なんですが、一緒にいた櫻は止まらない駅なんですね。
 んで、急行だけど途中から各停に変わる電車があったので、それに乗り込もうと並んでいたんです。

 「パペットマペット〜」
 
 とか言いながら、ネタをやっていたんです。
 んで泉田と三人で組もうよとか言っていたんです。
 リアルマペマペができるんですね。
 カエルの性格は夏目にソックリでして、ウシ君なんてまんま泉田なんですわ(笑
 櫻はじゃァ覆面で。
 まァそんなわけのわからないコトを言っていたので気が緩んでいたのか、来た電車に乗っちゃったんです。
 で、電車の中でもネタをずっとやってて、各停に切り替わる駅がすぎたんですが、

 「ねェ…なんで止まらないの」

 と櫻が。
 パペマペに夢中の夏目は暗い窓の外を見やるのです。
 確かに通り過ぎた。
 おやおかしい。
 あれ?
 でも待てよ。
 確か電光掲示板には…

 「あ、チビちゃん、一本早いのに乗っちゃったよ!」

 実は一本待ってその次のやつに乗らなきゃいけないのに、パペマペの話で盛り上がっていた夏目らはすっかり忘れていて待たずに普通の急行に乗っちゃったんですね(笑
 そうすると櫻が降りる駅からかなり遠い駅までノンストップ。逆に超スピードで夏目が降りる駅には向かっている。
 おやおやと思ったんですが、別段夏目には損はなかったので

 「折り返せv」

 他人事でした。
 ちょっとした復讐にもなりました(笑
 実は、16時には生徒会室に帰ってくるといって部活に行った櫻を、夏目は一時間近く待っていたんです。結局帰ってきたのは17時頃ですよ。
 まァ当番日だったので夏目はいなきゃいけない身だったんですが、16時15分には帰っていいというのがお決まりなので、帰る気満々だったんですね。
 なのでいい気味だと思いました(笑

 「チビちゃん、夏目を待たせるからだよ」
 「うー嫌がらせだァァ」

 その後も尽きることなくパペマペをやってましたがね。
 否、夏目が大好きなんですよパペマペ。
 コント集を買いたいと思っているほど。
 DVDとか出たら買っちゃうなァってほど。
 因みに好きなのはカエル君ですvv



 

 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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