危険域。 Master:(c)夏目

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2004年09月05日(日) ■
 バランス

 
 
 
 
 足の小指の爪を必要以上に切り込む癖がある。
 特に左足の小指には爪なんてないに等しい。
 切り込みすぎて流血するけど小指だからすぐに止まる。
 足の小指がなくなると歩けない。
 爪がないだけで不安定になるのだからそれも当たり前だと思う。
 なるほどこんな小さなもので体を支えているのか。小さくても強いのだな。
 


 一日中に家にいた。
 いつも通りの休日。
 けれど久しぶりの休日だ。
 全身に張り詰めた緊張感が束の間取れた気がした。
 誰もいない家の中に一人でいられるのは何よりも癒しになる。
 他者に気を使う必要のないこの空間がとても心地よい。
 交流という言葉が嫌いだ。
 接触という行為が苦手だ。
 幼い頃から人に囲まれて生きてきたのにどうしてこんなに嫌いなんだろう。
 母の同僚/仕事仲間、学童保育の先輩/後輩、教員。多分普通に生きている以上に人との関わりがあった。
 だからこそ多くの人間の考えに触れてきて、それに取り入る術を学んだ。
 そんなことをしている自分を卑屈な人間だと思う。
 けれどそれは生きていく上で誰もが学ぶ処世術。
 そう割り切るにはまだ少し早いのかも知れない。



 結局国語の自由課題を終わらすことができなかった。
 今日はずっとロイスにへばりついていたんだけれど、やっていたのは応援団のプリント作成と、裏頁の改造。
 そういえば、裏頁のありかを教えろと色んな人に言われているんだけれど。
 だからオフの人には教えるつもりはないんだって。
 頑張って探して下さいな。
 とか言いつつ、今日は裏頁へのアクセス方法を教えるためのちょっとした謎解き頁を作っていた。まだ完成してない。
 けど実際アレをくっつけるとなるとかなり面倒なことをやらなきゃいけなくって、そこまでして見たいのかと…まァ面倒だと諦めてくれるのを見越して作っているんだけれど。 
 あれをくっつけるのなら、今現在表頁の何処かにある裏への入り口を閉じなきゃなァ。多分そっちを探す方が楽なんでは…否否、そうでもないのか…どっちにしろ面倒だろうなァ。
 まァだから、公にしたくはない頁なので。
 頑張って。



 久方ぶりに新作をUPした。
 種のディアイザ。ディア視点。続き物。
 ええと、どうにも好きキャラを神聖視してしまうきらいのある夏目なので、「否否お前こんな設定…」と突っ込まないで下さい。夏目はそう思い込んでいるのです。ふふ。
 しかしこのたび揚げさせてもらった新作は、次作を読まないと微妙にどうでもいいお話になっております。取り敢えず今のところ全三話と考えています。
 このあとはイザ視点のお話を書きます。
 そんでもって再会の話で終わり。
 まァいつもの作風って感じかなァ…(含
 
 とか言いつつ、京関のアレも終わらせてないのに…。
 書かなきゃ。書かなきゃですか。
 でも京関ってホント乗り気じゃないと何も浮かんでこないんだよなァ。
 関口君が乗り移ってくれないと…えーん、光臨せよー(叫
 


 京極さんの日記を読んで一人で騒いでいた。
 おちゃめすぎてうはうはだ。
 永瀬さんの「うー」もいい(笑
 関口君は「うー」しか言わない。
 でも榎さんには頭押されまくってボタンのような仕組みと化している「うー」だ。
 きっとわからない人には全然わからないネタだろうなァ。ふふ。
 


 結局櫻からハリーの前作を借りることにした。
 じゃないと新刊を読み進められない。
 こうしてまた趣味に拘泥してやるべきことをないがしろにしてしまう。
 それもまた自分か。
 一般入試の面接で堂々と答えてやる。

 「最近読んだ本はなんですか」
 「京極夏彦さんの本です」

 そっちか。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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