WEEKDAY OTTER

2008年11月12日(水)

「夜」から連想するもの


「真夏の夜の夢」
なんでか。「夜」といえば、シェクスピア。「リア王」も「マクベス」も「ハムレット」も「ベニスの商人」も、なんか夜っぽい感じがする。真っ暗で、でも、何かがキラッキラしてる夜。一つの燭が。一つの愛が。


「夜間飛行」
雲の上、満月、双発プロペラ機、ランデブー。その辺まで考えた時、飛行気乗りのロマンチックな小話を思い付いたですよ。思い付いただけで終わり(笑)。
「夜間飛行」といえば、「翼よ、あれがパリの灯だ」。それと、「ミツコ」。夜会服とバルコニーと「ミツコ」。
やっぱ、ロマンチック(笑)。シェクスピアと違って、こっちは明るい夜。睫の影が落ちるほど。夜って、もっと暗いものだと思ってた。


「夜間訓練」
これは。制服好きだから仕方がない連想だな。何の訓練かって、そりゃ。レスキュー?(なぜ疑問形?)
これは、耿耿とした灯りの下の夜。昼間のように影が濃く、そんなけ明るくするんやったら昼間やりゃいいじゃん、と思うほどの。ても、声が。昼間より響くの。腹に。なんでだろう。


ま、夜っちゅーたら、そら、ナイターですわな。
シーズン終わったけど。
キャンプでも良いから中継してくんないかなー。





夜。
最近、眠れない。
悩みがあるわけじゃなく、ただ、眠れない。

山鳥の尾が手に余る


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