| 2007年01月22日(月) |
□がさっという音がした |
20日の朝、祖母が息を引き取りました。私の手をきゅっと握って三つ息をして、それでしまいでした。いつも擦り寄せてきた頬はあたたかくなかったのに、いつも「よいしょっ」と抱いてたのにお骨は軽いのに、主治医の検死に立ち会ったのに、名前呼んでも返事してくれないのに、あんなに泣いたのに、「そろそろデイから帰ってくるな」とか「このお菓子は柔らかいから食べられるな」とか。理解してるけどわかってないんだろうな。35にもなって情けないな。明日から仕事行くけど、働く気ないな。押し入れの隅で泣いていたいな。
携帯電話でこんな日記書いてるなんて、何しでかすやら、ホンマ情けないな。ああおばあちゃんごめんななんやわからんけどごめんなありがとうねほんまありがとうね
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