道化者の憂鬱...紫(ユカリ)

 

 

自堕落な1日 - 2003年12月04日(木)

今日は綺麗な青空だった。

テレビをつければ外交官が殺されたニュースが
飛び交い、でもワタシの部屋から見る空は青くて
とても澄んでいた。
ブルーハーツの「青空」を口づさんだ

同居人は今日はデートらしい。
日頃から真面目に色々な事をしている人は
ちゃんとしたデート日よりになるのだろう。

洗濯をまとめてやった。
青い空を眺めながえら、サントリーカクテルバーの
新商品を飲んだけど、不味かった。
やる事が終わったら急に暇になって
暇になるのが怖くて、店に電話して店に出たけれど
「来て。来て。」
と言われて行ったが、客が付いたのはもう夜で、
あんまり意味がなかったけれど、独りで部屋でぼんやり
していても仕方ないので行って、良かったのかもしれない。

ついた客がいい奴ででてたらふく酒を飲ましてくれて
延長までしてくれた。
ただ、ソイツの顔をみた時に、色々な体液で、ねばねばに
なって溶けてしまったら楽しいだろうなぁと、ドアをノック
して顔を見た時に思った。

色んな話しをした。

「絶対」って自分だけにつかう言葉だぜ。
とかそういう話。
確かにそうだなぁと思った。
色々な体液でさぁこれからって時に、コールが鳴って、
お互いに残念になりながら帰った。

学校をさぼって検便を提出する検査代が足りなくて、
お財布の中が空っぽだったワタシは、空腹でしこたま飲まされて
へろへろになって店に帰ってきた。

立ち上がる事も上手く出来なくて、よろよろしながら店長に
見送られて、部屋に帰ってきた。


携帯を店に忘れてきたらしい。

明日は渋谷でデリなのに、すげー失敗だ。


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