今日は、インドネシア人の恋人に捨てられて落ち込んでいる幼馴染のM嬢と、丸ビル&銀座の占い師○のところへ行きました。
まあ、丸ビルに関しては今更言うこともないと思いますが、 えみんこは初めてそのビルへ行きました。 でもおかんの若い頃からあるらしく、ちょっと高めの毛糸を買いに行っていたと朝話しておりました。
問題は銀座の占い師○ えみんこは去年(一昨年の12月あたり)からちょくちょく占ってもらいにいっていたほど、とても当たります(というか、セラピスト的なんだけどね)。 でも、ここ1年は行っていなかったのです。
だって、「えみんこの恋人には絶対ならないオトコ」とずるずると同衾だけする仲なんですが、今後欲をだしてもよいのでしょうか?それとも、すっぱり諦めて他の男性を探した方がよいのでしょうか? なんて、質問をした日にゃあ絶対後者を薦めるもんでしょ。普通。
そんなわけで、明の質問にしどろもどろになりながらも「今後の恋愛について」だけを見てもらうと、一年前に言われたことと一緒だったのです。 つまり、えみんこの手相は変っていなかったという事。
要約すると ・えみんこには二人の男性がいます。一人は気になってる男性。もう一人はえみんこのことが好きな男性。 ・気になってる男性を落とすには、一度振られても、2度でも、3度でもアタックすること。 ・またえみんこのこと好きな男性が言い寄ってきても、えみんこが相手にしなかったら恋にはならない。 ・とにかく、強く押す。こと。
ええと、めちゃくちゃ普通のこと言ってると思うんですけどえみんこは「好きでもない男性から好かれるのが気持ち悪い。っつーか憎悪さえ感じる」性質なので3番目のえみんこに言い寄ってくる男性とは恋にはなりませんし、4番目の「強く押す」というのもえみんこは苦手なのです(それは昔失敗してるから)。上から2番目の「2度でも、3度でもアタック」もやはり若い頃失敗してるのが怖くて、そうそう強くなれません。 つまり、○はふつーのこと言ってるのですがえみんこには当てはまっているのです。 まあ、○の場合占いの他にも心理を読むテクニックを持っているのでそちらで読んでいるのかも知れませんが、おおむね当たっていると思われます。 えみんこの時は誰にもいっていない過去を言い当てられたりしました。
でも、今日のお客さんは占い時間が長い、長い。 えみんこなんて総合で見てもらってもせいぜい10分なのに、今日のお客さんたちは30分ぐらい平気で見てもらっていました。 なので、待ち時間2時間半。おもしろいにーさんが近寄ってきて相手をしてくれたので、退屈しのぎにはなりましたが、それにしても並びすぎだろう。
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