オトコとお泊りした朝なので、うにゃむにゃしつつもお宿を出て朝ごはんを一緒にモスで取りました。
なんだか、昨日といい今日といいオトコが妙にやさしい。 っていうか、なついてる?
よっぽど現実逃避したいらしい。。
というのも仕事でいろいろあって。 彼も大変なのです。 えみんこは応援することしかできません。
あとは癒してあげることしか。。。 でもえみんこで彼は癒されているのかしら?
ちょこっとアダルトな日記を書くと
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彼はしきりに「味」とか「ねばりけ」とか「色」とか気にしていました。 なんでも、ずーっとしていないときは色がついてる気がするんですって。 でも昨日のは白かったと。 えみんこと2週間前にして以来、してなかったのにおかしい。と言っているのです。
えへ。ちょっとうれしい。
他の女の気配を感じることがなくて。
だから彼が「味は?」と訊いてきたときにうまく答えることができませんでした。 口を開くとえみんこの過去の男との比較になりかねません。 せっかく彼が他の女性の気配をうまく隠しているのに、えみんこがそれをぶち壊すのはフェアじゃない気がしたので。
そうなのです。 彼には他の女性がいてもおかしくない。のです。 なので今月なかばにある彼の誕生日には、もしかしたらその女性が彼をお祝いしてくれるかも知れない。 もし、そんな女性がいなくてもこれ以上えみんこに変な期待をもたせないために、えみんこが彼のお祝いをするのを断るかもしれないと。 そう、えみんこはシュミレートしているわけなのです。
なので彼に誕生日についての話をフルことができなかったのです(ToT)
だって、せっかく楽しいデートをした後で(もしくはその途中で)悲しくなっちゃうかもしれない質問をくりだす勇気はありません。
なので、まだ訊けていません。
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訊けてないままそれぞれの職場へ戻り、えみんこは夜7時までお仕事しちゃいました。 あははぁ♪ 今日こそは買い物しようと思っていたのになあ。。
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