ちょっとしたメモとか。
目次へ戻る■前日■次の日
| 2003年08月28日(木) |
感謝を忘れた人のこと |
人を変えようとする人がいる いい意味でなく強制的で排他的で 人の都合なんてどうでもいい 自分が困るから他人に変われと言う人 それは提案じゃなくて 命令ですか
責められると 体に寒気が走って 首から顔のあたりがざわざわする こうなればいいんですよという言葉が こうしてくれませんかねと聞こえてくる その言葉の奥にある意味を 深いところまで掘り下げて解釈してしまう そんなこと常識だろう そんなことも出来ないのかと 寒気だと思ってたものは怒りで 後でものすごくふつふつして どこかにぶつけなければ潰れてしまう感じで 心の中がうるさい 他のことは考えられなくて そのことばかりが頭の中をぐるぐるして そのうち自分を肯定しなければ 辛くて立ってられなくなってくる 悪くなくても悪いと頭を下げることが 社会人になると必要なことがあるけど 心のどこかで ここまで言われるほど自分に非があるのか この人はなんでそんなことがいえるんだろうと ぶつぶつ言いながら 申し訳ないと頭を下げる瞬間 そんな自分があまり好きではない
でも今は我慢しよう
あなたには必ず見返りがくる 人をこんな風に見下したあなたは きっといつか誰かに見下される 人をこんな風に傷つけたあなたは きっといつか誰かに傷つけられる それでもあなたは人が悪いのだと思うのだろう
人に厳しいより 自分に厳しい方が 人生はあたたかいと思うのに
まるで自分の力だけで生きてきたような顔をする わたしはそんな大人には絶対にならない
水月陵
|