ちょっとしたメモとか。
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| 2003年03月18日(火) |
本屋に行って思った事。 |
このネタはありんこで書いた方がふさわしかったかも(笑)。
普段、あまり単行本を買いません。 というより文字ばっかの本は 読んでて眠くなるので よっぽどじゃないと小説も読みません。 だから私が読む本は興味がめちゃくちゃあるか 読ませるだけの筆力があるかという バロメーターになるわけです。
今本屋に一歩足を踏み入れると目につくのは ブッシュさんの本。 でもなんとなく読むと眠くなりそーなので いつも前を素通り(こら)(笑)。 だいたい映画雑誌を1番に見に行ってチェック。 その後インテリア関係と機材関連の本をチェキ。 最後にどーでもいいとこをぐるっと一回りして レジへ…のつもりがふと目についた本が一冊。 題名書くと虚しいのでかかないけど目に止まりました(笑)。 人材派遣の会社を経営している社長が書いた 運をつかめる人間についての本でした。 ギャンブルとかそーゆーのじゃなくって チャンスを掴むためには チャンスがある時に掴める人になっておこう みたいな本でした。 自分の思ってる事とか思い当たるふしが とってもとってもある本で 電車の中で読んでるとすぐ寝てしまう私が どんどん読み進められました。 勇気も湧くし、自分の行動に自信が持てる 自分にとってステキな一冊になりました。
本って 文章がどんなに凄くても 中身に興味なければ読みづらい… 逆に、どんなに筆力がなくても 中身に興味があれば、ある程度耐えられる… 読む側は楽で勝手です。 この場合のいいか悪いかの判断は筆力じゃありません(笑)。 興味のある内容かそうでないか。 けども、興味のある本がたくさんあったら その中で1番読みやすいものを自然に選びます。 ここで選ばれれば次に続く… 書店に本が並ぶ事自体私から見れば凄いんですが でももっと凄いのはそれを続けて行くことだなと しみじみ思うのです。 今日買った本は物書きさんの本ではなく 伝記みたいな、ドキュメンタリーな本でしたが 連載とか続編とか 書きつづけるのは大変だろうなぁ… ととっても思いました。
今まで私が勢いが止まらずに読んだ小説は やなぎやけいこさん作の「はるかなる黄金帝国」 ていうかこの私が小説家の名前まで覚えてるのが凄い(笑)。 そして須藤直希氏の「キスは白衣を脱いでから」。 知り合いだから書かないととかいうんじゃなく(笑)。 そして今回買ったドキュメンタリー。
身近な物書きさんをしみじみ尊敬しているKIYOでした(笑)。
水月陵
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