みっちゃん^−^の日記

2008年06月12日(木) ガス田共同開発、日中合意 週内にも発表

日中間の懸案となっている東シナ海のガス田共同開発問題をめぐり、日本側が主張する「日中中間線」をまたぐ海域で中国側が先行開発している白樺(しらかば)(中国名・春暁)ガス田を共同開発することで双方が原則合意したことが分かった。周辺のガス田の取り扱いを含め、早ければ今週中にも正式発表する。

 日中関係筋が16日までに明らかにした。「白樺」は日本側の要請で中国が開発を一時中断しているが、日本側が中国の開発会社に出資し、共同開発の形をとる方向。最大の対立点となっていた白樺ガス田で、日本側は権益の一部を確保することになる。

 両国政府は今週、実務者レベルで出資比率や権益の配分など細目を詰める方針。最終的には合意内容を条約にして両国が批准する必要があり、共同開発が実際に動き出すまでにはなお曲折も予想される。日中中間線付近の海域には、白樺のほか「楠(くすのき)(中国名・断橋)」「樫(かし)(同・天外天)」「翌檜(あすなろ)(同・龍井)」などのガス田があり、これらのガス田の取り扱いについても詰めの協議を進めている。

 一方で、両国政府が対立している排他的経済水域(EEZ)の境界画定問題については棚上げし、今後とりまとめる合意文書でも日本が主張する「中間線」には言及しない見通しだ。中間線の日本側の海域についても新たなガス田の共同開発に向けて日中共同で探査を行う方針。「中間線」の存在を認めない中国側に一定の配慮を示す。

 東シナ海のEEZの日中境界線を巡っては、両国の海岸線から等距離をとった「中間線」を主張する日本と、中国側大陸棚の末端(沖縄トラフ)を主張する中国側の見解が対立してきた。

 中間線付近の4ガス田のうち白樺、楠、翌檜については、日本側の調査で、地下の埋蔵ガスが中間線を越えて日本側に広がっていることが確認され、樫も同様の可能性が指摘されている。

 両国政府は04年から東シナ海ガス田をめぐる協議を開始。5月の日中首脳会談で「大きな進展があり、解決にめどがたった」(福田首相)とされた。関係筋によると、中国側は軍や国民感情を刺激しかねないとの理由で、首脳会談時の発表を避けるよう日本側に要請したという。



これホントかな〜
自分としては中国ってホントに信用できない国なのでちゃんと決定して動き出すまではって思うんですよ〜
それから権益の一部って何パーセントぐらいなのかな〜
そもそも中国がここに資源が眠ってるんで地図書き換えたみたいだし・・・
ただもし尖閣諸島が日本の領土だとしても、大陸と島じゃ排他的経済水域が平等じゃないみたいだし。
とりあえず1個言えるのは日本の借金が返せる可能性をここの資源が秘めてるって事だよね〜
とりあえず経過を見守りましょう。


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