| 2008年05月11日(日) |
杉山、クルム伊達の現役復帰に疑問「実際に若手が刺激受けるの?」 |
「実際に若手が刺激を受けるのかしら?と、ちょいと疑問」−。女子テニスの杉山愛(ワコール)が9日、12年ぶりの現役復帰から快進撃を続ける元世界ランキング4位、クルム伊達公子(フリー)の「若手に刺激を与えたい」発言に対し、自身の公式ブログで疑問を呈した。
冒頭、伊達の復帰について「本当にビックリした」と杉山。「伊達さんの性格上、復帰を決心したという時点で、『できる!』という手応えがなければ絶対に復帰しようとはしなかったと思ってました…」と伊達の心中を推察。そして「ここまで勝ち続ける伊達さんはやはりただ者ではないですねー」と想定外の活躍に舌を巻いた。
賞賛の声を挙げる一方で、「若手は若手で強くなりたい!うまくなりたい!と頑張ってやっているような気がするからね。これで刺激を受けてできるようなら、前からできてるような気がしないでもない」と辛口なコメントも。「やはり早過ぎた引退だったんでしょう。やり残していたこと、まだやりたい!という気持ちがあったんでしょうね。『若手に刺激を与えたい』ということですが、どうなんでしょうねー!?」といまひとつ納得がいかない様子だ。
また、伊達よりも5歳年下とはいえ、杉山もすでに32歳。「ま、刺激を受けるとしたら、年の1番近い私が『37才でもあんなに頑張れるんだから、私も頑張ろう!』ていうのはありかな!?」と伊達の復活が少なからず励みになっているようだ。
個人的に思うのがですね、これは現役の選手にとってはいい迷惑だよな〜って感じなんだろうね〜 「なんでまたいまさら」って想いが強いんじゃないかな〜
自分は昔テニス(特に女子テニス)にはまってた時はとにかくグラフさんのファンでして。 伊達さんの快進撃見てて「日本人で凄いな〜」とは思ったんだけど、ただ応援してたかといえばNOなんですわ。 今だったら無条件に日本人ってだけで応援してるんだけど、あの頃は愛国意識が薄かったな〜って思ってね〜 逆に自分が日本人である事が嫌だった感もあったりして・・・ そう考えると変わったな〜って思ってね〜。 やっぱり執拗なまでの愛国心は危険だけどある程度の愛国教育は必要なんじゃないかって思うんですよ〜
って話しを本題に戻して。 だから伊達さんにはあんまり思い入れがなくてですね〜 これでまた世界狙えるんだってんなら応援するんだろうけど、たぶんこのままじゃちょろちょろってやる感じじゃないかと思うんです。 だからこそですね、若手には負けて欲しくないな〜って思うんですよ〜 終わった人って言ったら失礼だけど、その選手に負けるようじゃ世界は到底狙えないです。 っていうか伊達さん、杉山さんに続く人材って出てきてないんだよね〜・・・・
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