| 2008年04月16日(水) |
橋下知事vs市町村長 府の再建プランに異論相次ぐ |
財政再建のため補助金の大幅削減を打ち出した大阪府の橋下徹知事と市町村長の意見交換会が開かれ、市長らからは異論が相次ぎました。
橋下徹大阪府知事:「(首長の皆さんには)大変ご迷惑をおかけして申し訳ない。大阪府の予算は、誠に勝手な一方的なものだと、十分承知している。ただ、財政再建を果たそうと思えば、『一つの目標』を設定せざるを得ない」 府の再建プランでは、今年度、市町村向けの補助金が45億円削減されるほか、施設整備のための貸付金34億円も廃止されます。市長らからは異論が相次ぎました。 平松邦夫大阪市長:「まず削減ありき、削ればいいというのしか見えてこない」 阪口善雄吹田市長:「府と市の連携、信頼関係が、完全に崩れるのではないか」 竹内脩枚方市長:「『(歳出)1100億円削減ありき』という思い込みを取り払って頂きたい」 知事は今後も市町村と協議を続け、6月に政治決断するとしています。
橋下さん偉いな〜って思ってね〜 最近思うことは誰になってもそんなにいい生活になる事はないだろうな〜っていう財政状態だと思うんですね、日本中どこでも。 どんどん物価が上がってって税金増えてく一方だと思うんです。 それだけ国や地方の借金が膨れてる状態なんです。 なので今やるか後でやるかの問題だけだと思うんですよ〜 でも今やらないと後になればなるほどひどい状態になってくと思うんです。 個人に当てはめてみてもわかるように借金して今の生活水準を維持しても、いつかは借りたお金は返さないといけないと言う事なんです。 個人だったら自己破産って手もあるんだろうけど、国や地方だとそうもできないわけで・・・・ だから今の水準を維持しようって政治家なんかは、今自分が在任中は良いかもしれないけど将来重い負担となってのしかかってくるんです。
だからね〜嫌われ役っていうのかな〜国民、市民から不満の声をかけられてもこうやって再建しようとする橋下さんは応援したくなっちゃうんですよ〜
な事考えてたらちょっと福岡のことが心配になってきてですね〜 ホントに今すぐにでもなんとかはじめないと将来大変な事になるんだろうな〜・・・・
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