| 2008年03月28日(金) |
「欠陥ヒーター放置で死亡」=遺族がメーカーを提訴−アパート7人死亡・札幌地裁 |
北海道苫小牧市のアパートで2006年12月、7人が一酸化炭素(CO)中毒で死亡した事故で、遺族の母親2人が25日、「事故が起きたのは危険性の周知や製品の回収を怠ったメーカーの責任だ」として、製造元の「トヨトミ」(名古屋市)を相手に、総額約8000万円の損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こした。
提訴したのは、長女=当時(5つ)=を亡くした同市の20代女性と、3女=同(25)=を亡くした日高地方の50代女性。
事故では、トヨトミ製の石油ファンヒーターの不完全燃焼が原因とみられるCO中毒で成人女性2人と子供5人が死亡した。ヒーターは正規に購入したものではなく、死亡女性の親せきが拾ってきた廃棄物だった。
見てびっくりしてね〜 ここまでいくかって感じなんですよ〜 もちろん亡くなられた方々は不幸だとは思うんですね。 ただそれとこれとは別問題じゃなかろうかと。 これが正規に購入したものだったらもちろん企業側に問題があるから賠償は当たり前だと思うんですね。 ただこれは廃棄物を勝手に親戚が拾ってきてそれでって事だよね? 企業を訴えるよりも拾ってきた親戚の方じゃないのかって思うんですよ〜 この記事に書かれてない事で他にも事実があるかもしれないからなんとも言えないけど、こういう訴えがまかり通ったら大変だよな〜って思ってですね〜
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