| 2008年02月26日(火) |
自民・古賀氏 対案なければ「道路」で修正協議なし |
ガソリン税など道路特定財源の問題について、自民党の古賀選挙対策委員長は、「野党が対案を出さない限り、修正協議に応じるべきではない」という考えを示しました。 自民党・古賀選挙対策委員長:「(与党の)道路特定財源の法案がベストと思って出して議論している。野党の対案が出ない限り、修正協議はやるべきではない」 古賀氏は、道路財源をめぐる民主党の主張を痛烈に批判し、「野党側から対案が出ない限り、修正協議をすべきではない」と強調しました。 民主党・山岡国会対策委員長:「修正して出し直したいと言うなら、自民党側で修正して、提示があれば、そのこと(修正)について考えさせて頂く」 民主党の山岡国会対策委員長は、民主党側から修正の提案をするつもりはないという認識を改めて示しました。一方で、「自民党から修正したいという提示があれば、門前払いをするつもりはない」とも述べて、協議に応じる可能性を示唆しました。
これはですね〜ちょこっと自民に賛成なんですよ〜 もちろんガソリン税は無くなった方がいいとは思うんですけどね。 ただね、なくなった分の財源はどうするのか?って事なんですよね〜 歳出を減らすっていうんなら今ある歳出のどこをどう減らすのか具体的に述べるべきなんです。 それでシュミレーションしてやっていけるんならそうするべきなんですね。
前も書いた事あるんだけど、やっぱり思うのが無責任な野党はいらない。 名前は出さないけど「お年寄りや子供、女性に住みやすい世の中にする」とか「消費税を撤廃して弱者に住みやすい世の中にする」なんて言ってる政党があるんですね。 こいつらに聞きたいのが「じゃあそうするためにはどういう具体的な政策があるのか!?って事なんですよ〜 消費税を無くすんならその分の財源はどうするのか。 企業からもっと取るっていう意見もあるけど、国際社会で競争力が低下して企業がつぶれちゃったらもともこも無くなるんじゃないかって思うですし。 何が言いたいかというと無責任に期待を持たせるのはよくないって事なんですよ〜 ちゃんと政治家なら責任を持って、ホントに実現できる事だけを言えって思うんですよ〜 出来もしない事を言って国民に期待を持たせるのはよくないと。 もちろん現実的な事ばっかりってのも問題なんだけど、でも非現実的な事を言って人気を取るのはもっと問題だぞと。
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