| 2008年01月20日(日) |
民主・ガソリン値下げ隊、若手60人で発足 |
民主党は15日、予算関連法案に盛り込まれるガソリン税の暫定税率延長を阻止するため、中堅・若手衆院議員約60人による「ガソリン値下げ隊」(責任者・川内博史衆院議員)をつくった。同党は暫定税率を撤廃し「ガソリン値下げ」の実現を訴えるのぼりをすでに作製。17日には、大阪府知事選さなかの大阪市内の繁華街を練り歩き、世論に直接訴える。 民主党が作製した「ガソリン¥25値下げ」ののぼり。次期衆院選立候補予定者に使われている=15日午前7時50分ごろ、千葉県浦安市のJR新浦安駅前で 15日に開かれた結成式では、菅直人代表代行が「衆院における与党の圧倒的多数の横暴を許さない」と再議決を牽制(けんせい)。山岡賢次国会対策委員長が「次の国会はガソリン国会であり、ガソリン解散にする」と訴え、気勢を上げた。
これどうなんだろうね〜 昔だったら「民主党あっぱれ!!」って思ってたけど、今は「うーん」って感じなんですよ〜 もちろんね安くなってくれた方がいいと思いますよ。 そりゃ〜お財布的にも助かるし。 ただ一個思うのが「税率減らした分の財源はどうするのか?」って思ってですね〜 社民党や共産党がよく「消費税廃止」とか「減税」をうたってたんだけど(今もなのかな?)、じゃあその減税した分の財源はどうするのか?って思ってね〜 野党だから、政権になってないから好き勝手なおいしい事言えるんじゃないかな〜って。
でもいったいいくらまでガソリン上がるんやろか・・・・
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