| 2008年01月16日(水) |
巨人 大補強で腐った若手は去れ |
6年ぶりの日本一奪回を目指す巨人は17日、2月の宮崎キャンプに向けて原辰徳監督(49)以下1、2軍の全コーチ、スタッフが都内のホテルに集まり、スタッフミーティングを開催。冒頭で滝鼻卓雄オーナー(68)は首脳陣に熱血指導を厳命した。また、チームをサポートするためにヤンキースタジアムを参考にした総額2億5000万円に及ぶ東京ドーム一塁側ベンチ裏の大改修プランも明かした。
室内の空気がピンと張りつめた。会の冒頭で滝鼻オーナーは「“少しでもたるんだプレーをした者は東京ドームから去れ”“大型補強で(自分のポジションがないと)腐っている若手がいれば必要ない”という指導方針がチームの完全再建と長期的な戦力安定につながる」と首脳陣に“鬼指導”を厳命。原監督は約30分の熱弁を、真剣な表情で受け止めた。
昨季は5年ぶりのリーグ優勝も、クライマックスシリーズ第2ステージで中日に3連敗。球団は短期決戦でも負けない絶対的な戦力を形成するため、オフ期間中にラミレス、クルーン、グライシンガーの補強に成功した。それでも滝鼻オーナーは「大型補強だけでは勝利の女神は振り向かない」と断言。首脳陣が一堂に介する場で主力に「全力プレー」、控え組に「モチベーションの維持」を徹底させる指導を熱望した。
もちろん口だけではなく、サポート態勢も万全だ。球団は近日中にベンチ裏のロッカーを拡大するなど、改修工事に着手する予定。総工費は一流選手の年俸分に及ぶ2億5000万円だ。目玉は大浴場に新設される「ウォープール」と呼ばれる40度以下で若干の温度差がある複数の浴槽で、ヤ軍ナインはクールダウンや疲労回復などで使用しているという。昨夏にはヤンキースタジアムを視察し、前巨人の松井秀にも“ロッカー事情”を取材した滝鼻オーナーは「大改装することでシーズン中だけでなく、オフも選手がセカンドハウスとして利用したくなるようにしたい」と付け加えた。
キャンプ中の日程やオフに手術した選手のリハビリ状況などを再確認した原監督は「われわれの目的はひとつ。そのためには選手の力を100%引き出してファンに心から喜んでもらい、リーグ連覇と日本一を目指したい」と力説。大型補強により、若手の出場チャンスが減る可能性はあるが「戦わずして負けている若手では困る」と反骨心の芽生えに期待を寄せた。
猛ゲキで首脳陣に気合を再注入した滝鼻オーナー。日本一奪回へ巨大戦力は整えた。あとはタクトを振るう現場に一切のおごり、気の緩みは許さない。
「腐っている若手がいれば必要ない」・・・ これね〜たぶん死ぬ気でやれってはっぱをかけてるんだろうけど、ホントに去らせてあげて欲しいな〜って思ってね〜 やっぱりね〜あれだけの補強されたらまあやる気はなくなるでしょう。 モチベーションを保てっていってもきついんじゃないかな〜。 だからね〜将来有望な若手、彼らをね〜他に日が当たれそうな球団に移籍させてあげて欲しいな〜って思うんだけどね〜 例えば解雇された斉藤宜之君だって、三浦貴君だってじっくり育ててあげたら今頃凄い選手になってたと思うんですよ〜 もちろんねプロだからそんな甘っちょろい事言ってんじゃね〜って人も居ると思うし、その気持ちもわかるんだけど、でもやっぱりもったいないな〜って思うんですよ〜 これがね、逆指名して入団した選手なら自業自得って思うんだけど、この二人はおそらくそうじゃなかったと思うんですよ〜
もっと言えばドラフト制度自体どうなんだって意見なんですよ〜 これってね戦力を均等に分けて非常に有意義な制度に見えるんだけど、ただあくまで球界側から観た意見で、肝心の選手というとこれはね〜はっきり言って迷惑な制度なんじゃなかろうかと思うんですよ。 やっぱり好きな球団に行きたいと思うんですね。 小さい頃から育った地元球団やらずっと応援してる球団。 それから↑のジャイアンツのような球団には行きたくなくて、もっとチャンスがある球団に行きたいって人も居ると思うんですよ。 はたまたあの球団の指導方針がいいとかいう理由で選びたい人も居ると思うんです。
それにドラフト制度ってアメリカから来たのかな?であって世界的にみてもあんまり採用されてないんじゃないんやろか? 少なくてもヨーロッパのサッカーなんかはフリーだよね。 Jリーグだってフリーだし。
もちろん今すぐドラフト制度を廃止して自由にすると何かと問題も出てくるのかもしれないですし。 ただこういうジャイアンツで埋もれていく才能をみるとうーんって思ってね〜 まあ指名されても行かなきゃいいじゃんって感じなんだけど、野球浪人するのもね〜・・・・・ 難しいとこなんだろうね〜 ただ、このジャイアンツのオーナーの発言が真意じゃなくても、可能性のある若者はジャイアンツを出た方がいいと思うんだけどね〜 そう簡単には手放さないだろうけどね。
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