| 2007年12月24日(月) |
球児、契約更改でメジャー移籍直訴 |
球児もメジャー熱望! 阪神藤川球児投手(27)が12日、兵庫県西宮市の球団事務所で2度目の契約更改交渉を行い、その席上でポスティングシステムによるメジャー移籍を球団に要望した。代理人の橋岡宏成弁護士(40)を同伴、条件提示は受けずに自らの気持ちを伝えた。今オフの容認は現実的に厳しく球団側は却下したが、来シーズン後のメジャー移籍を目指すことになる。ヤンキースに移籍した井川に続き、阪神は再び大きな問題を抱えることになった。 衝撃のメジャー移籍願望だった。藤川は正直な思いを南球団社長に初めて伝えた。2度目の契約更改の席上、年俸の話はせずに、1時間40分の時間すべてメジャー挑戦の希望を訴えた。 藤川「球団の方にお願いしたい気持ちがあった。実際、ここで話すことはすごく怖いんですけど、アメリカ、メジャーリーグにチャレンジしたい。一野球人として選手でいる間に何が残せるか。人生も1回しかない」。 06年のWBCに日本代表で初出場。今月には星野ジャパンで北京五輪出場をかけたアジア予選(台湾)を勝ち抜く原動力にもなった。世界中の強打者と対戦していく中で、自慢の速球がどこまで通用するか、試したい衝動を抑えられなくなった。同世代で海を渡ったレッドソックス松坂の活躍も刺激になった。 藤川「自分のストレートが投げられるうちに、どこまでのパワーをもって、世界各国から集まったバッターに対していけるのか、試してみたい」。 台湾から帰国後、眠れない日々が続いた。自らメジャー希望を口にすることによって、チームメート、ファンに与える影響の大きさも自覚している。だが気持ちを伝えないまま、来季プレーすることの方が周囲への「裏切りになる」との結論を出した。 藤川「阪神で頑張るという気持ちを持つために隠して野球はできない。来年、潰(つぶ)れるかも分からない」。 自由に移籍できるFA権を取得するのは、現行制度のままなら2012年オフ。制度改正が実現しても11年オフで31歳を迎えている。日本球界屈指の火の玉ストレートを投げられる時期にも限りがある。一刻も早く夢をかなえたいのは自然な流れだった。 すぐにチームメートに電話をかけ本音を伝えた。近日中には家族と渡米。現地の施設でトレーニングに励む。3回目以降の交渉は、井川のポスティング移籍を認めさせた代理人の橋岡弁護士に一任。メジャー移籍を年俸のつり上げに利用する気はなく、早々と越年契約も決めた。 藤川「伝えることが最大の目的。来年、何としても勝ちたいという気持ちになった。メラメラと燃え上がるような気持ち。北京(五輪)も大事だけど、タイガースの一員として巨人、中日を倒したい」。 メジャー願望はひとまず胸の奥にしまうが、メジャーの夢は続く。阪神は左腕エース井川に続き守護神の流出危機という、大きな難問を抱えた。
これちょっと前の話しかな〜? 私的にですね、この藤川君は嫌いなんですね。 どうでもいいじゃなくて嫌い。 原因はというとね、今でも覚えてるけど契約更改の時の「稲尾さんに対して失礼」これだよね〜 結局稲尾さん帰らぬ人になっちゃったけど、こいつ謝ったんやろか・・・ それと次の年の春だったと思うけどWBCの時の時に2試合続けて打たれちゃったのよ。 もちろん勝負事だから打たれる事はあるとは思うんだけど、ただね〜前の年の契約更改での稲尾さん発言があってのこれだったから「なんじゃこいつ」って思っちゃってね〜 それ以来大嫌いなんですわ。 だからね〜今回オリンピック予選の韓国戦で藤川君を使わずに岩瀬君を無理にひっぱって、最後上原君で閉めたの見て「ナイス采配」って思ってね〜。
それはさておき今回のいきさつを見てちょっと感動しちゃった言葉が「自分のストレートが投げられるうちに」、これ確か昔上原君も同じような事言ってたと思うんだけど。 これって素直な感情なんだろうな〜って思ってね〜 ベストな時にメジャーに行きたいって思うよな〜って思ってね〜 実績を加味してなんだけど、裏金で10億円とか使って取った選手よりも、裏金無しで取った高校生にはもうちょっと甘く行かせてあげてもいいんじゃないかな〜って思ってね〜 藤川君が実働何年働いたか知らないけど、そこそこやってたらいいんじゃないやろうかってね〜
私的には行かせると思うんですね、もちろん来年じゃなくて将来的に。 なぜかというと阪神のフロントがつくづく行ってる「井川は特別だから」って言葉になんの根拠もないと思うから。 おそらくは「じゃあなぜ彼は特別だったんですか?」って質問してもおそらくフロントは答えられないと思うんです。 ただ、井川君は3,4年ぐらい?ごねて行ったんで、藤川君が今オフってのは考えにくいんだけど、同じくらいの年月ごねると行かせてくれそうな気がしてね〜
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