| 2007年12月16日(日) |
岡田監督「メチャクチャな球団」倒す |
阪神・岡田彰布監督(50)をサポートする「神戸岡田会激励会」が19日、神戸市のクラウンプラザ神戸で「新生猛虎でV奪回だ!!」と題して行われた。タイガースから広沢打撃コーチ、久保田、上園両投手もゲスト参加。デイリースポーツ紙特命応援団長・松村邦洋氏がスペシャルゲストとして会場を盛り上げる中、岡田監督が「東のメチャクチャなことをするチームに勝って優勝する」と3年ぶりのV奪回を誓った。 1年ぶりに集まってくれた、250人の会員に対するリップサービスの意味も含まれていた。だが、限りなく本心に近かった。木下会長から激励金を贈呈された後、あいさつに立った岡田監督。その強烈な言葉に、会場がどよめいた。 東のメチャクチャなチーム-。誰もが巨人とわかっていても、それを直接口に出さないところが岡田監督の矜持(きょうじ)というもの。原監督は同世代の指揮官として評価をしても、球団のやり方は気にくわない。 クルーンに始まり、グライシンガー、そしてラミレス…。この間まで敵として戦ってきた横浜、ヤクルトの主軸助っ人を、根こそぎ大枚をはたいてかっさらっていった。福留こそ“メジャー・マネー”に敗れて獲れなかったが、巨人の方針なき?大補強には虫ずが走る。そんな巨人は自力で叩きのめすのみだ。 これまでも、圧倒的な戦力で「V候補筆頭」と言われた巨人に、一度も負け越すことはなかった(06年のみ11勝11敗)。優勝をさらわれた今年でさえ、大きく勝ち越している。まして、来季は新井という大砲をFAで獲得し、トレードで2ケタ勝利が期待される金村も獲れた。「来年は新しい甲子園で新生タイガースをお見せできる」と胸を張って言えたのは、巨人ほどにないにせよ、今オフの補強で確かな手応えをつかんだからである。 冒頭で会場を驚かせた指揮官のあいさつは、最後までウイットに富んでいた。締めくくりはこうだ。「阪神監督の平均寿命は2・5年と言われていますが、私は来年で倍の5年になります。身体が心配ですが、1年間乗り切れるよう頑張っていきます」。大きな拍手を受けた後の鏡開き。「ヨイショー!!」の掛け声とともに用意された木づちを振るう。あたかも、東の宿敵を叩き割るかのようだった。
こいつってアホだよね? 前にも書いたようにですね別にジャイアンツをかばってるわけでもないんですね。 ルール上なんら問題はないにしてもやっぱり今回のこの補強はいただけないな〜って思うものなんですわ。 ただですよ〜じゃあ何に怒ってるかというと前にも書いたようにこの阪神の姿勢なんですよ。 今シーズン阪神は新井、福留、グライシンガーって取りに行ってるわけなのね。 要はジャイアンツと同じようにお金にものを言わせて大型補強を試みたわけなんですわ。 ただフロントがアホやから結局は新井君しか取れなかったのね。 そういういきさつのなか岡田監督がジャイアンツを批判してるわけなんですよ。 なんだろねこれ、要は負け犬の愚痴?とでもいうのかな〜 例えるなら一緒に銀行強盗やって捕まったら「僕はあいつに脅されてやったから自分は悪くないんです」みたいなこんな感じ? これね、広島とかヤクルトなんかが文句言うんならわかるし、説得力もあるんだけど、阪神が言うのは違うぞと思うのね。 ホントにお前らアホかって言いたいね〜。 それからね、もう1個新聞なんか見てて思うのが補強とかで選手を取り合いした時なんか、取った方が悪で取られた方が善みたいな感じの報道のやり方する事があるのね。 特にジャイアンツと争った場合にこういう傾向があるんだけど。 これちょっと違うぞって思うのね。 取られた方はやっぱり負けなんですよ。 取った方が悪いんじゃなくて、取られた方が悪いと思うんです。 もちろん100%そうでないかもしれないんだけど、でもなにかしら問題があった事は事実なんだと思うのね。 ただそれを「縁が無かった」とか「マネーゲームには参加しません」みたいな感じで片付けちゃったら次も失敗すると思うんですよ〜 おそらくは阪神ってそうやって片付けちゃってるんだと思うのね。
まあぐだぐだこれ以上文句言ってもしょうがないからこのへんでやめとこうと思うんだけど、ただこの日記見てる人にわかって欲しいのは、今の阪神も金満球団でお金で選手を買い漁ってるジャイアンツと同じことやってるんです。 だからね、阪神に巨人の文句をいう資格が無いと思うんです。
|