みっちゃん^−^の日記

2007年12月14日(金) 乱獲Gに広岡氏苦言…「アホらしくて見ていられない」

クルーン、グライシンガーの入団が決まり、ラミレス獲りまで取りざたされている巨人。大幅戦力アップは間違いないだろうが、「ここまでやるか」と首をひねる人は球団内外に存在する。
「オールスターチームを作るつもりなんでしょう。アホらしくて見ていられない。あれは“巨人”ではないですよ」と皮肉たっぷりに話すのは巨人OB会副会長、広岡達朗氏。
「巨人のフロントは、2005年に育成選手枠(支配下登録選手枠70人以外に保有でき、2軍戦のみ出場可能)を導入した。これはとても良いこと。ところが1軍に他球団のスターがバンバン入ってくる現状では、せっかくの育成選手が夢も希望も持てない。このままでは巨人はファンに対し『人間は努力すれば立派になれる』という姿を見せられない。既に育っているのを持ってきて植えているだけなのだから。生え抜きの矢野にしても亀井にしても、良い素質は持っているが、オールスターの中に入ったら、そりゃまだまだヒヨコで見劣りするのは仕方がないですよ」と嘆き節だ。
一貫して“巨人監督はユニホームを着た経験のある者に限る”と主張し続けている広岡氏は、日本代表・星野監督らの巨人入りには絶対反対、原政権は支持の立場だが、監督は生え抜きでも、主力ナインをごっそり他球団育ちに占められるようでは、裏切られた思いだろう。
「ドンチャカ、ドンチャカやって、勝てばいいという人たちはともかく、本当に野球というスポーツを愛するファンは離れていきますよ。アマチュア界からも『チャンスの少ない巨人に選手は預けられない』という声が挙がっている。そこがOBとして寂しい」とも。
とはいえ、現場首脳陣にとっては、補強にやり過ぎがないのも本音。「巨人ファンは勝つことを望んでいる。そういう意味で積極的な補強は評価されるべきでしょう」とは巨人・伊原ヘッドコーチ。
「来季は楽勝? いやいや、フタをあけてみれば、戦力はきっとトントンだよ。中日は福留がいなくても今年のシーズン終盤あれだけ強かったうえ、ベンちゃん(和田)を補強している。ウチは来季、クライマックスシリーズでも、“中日にヒケを取らない”では足りない。“絶対に勝たなければならない”のだから」と、これでも楽観はできないという。
そんなの巨人じゃねぇ−と叫ぶのが見識か、それとも勝てば官軍か。ファンが判断することになりそうだが…。


自分はですね〜前はジャイアンツファンだったんだけど、っていうか桑田君ファンだったって方が正しいのかな〜
桑田君が居たからジャイアンツを応援してた面もあるのかな〜
ただね、彼が去ってか去る前ぐらいからジャイアンツファンってわけじゃなくてですね〜
だから今はもう何の未練もないんですね。

今回の補強を見てて思うのが「やっぱりここに目をつけたか!」ってのが率直な感想かな〜
これはですね〜ロウリスクハイリターンって感じの補強だと思うんです。
1個条件があってお金が使える球団って意味でね。
実績は残してるわけだからある程度は計算できますし、それにFAとは違って保障なんて0ですし。
それにいちいち外国まで調査しに行く手間隙もいらないですし。
特に外国人のスカウティングが甘いジャイアンツなんかには最適の補強方法だと思うんですよ〜

ただ、1個思うのがやっぱりうーん・・・・って感じがするんですね。
他の球団が一生懸命探してきた選手を巨人、阪神が横からかっさらってくっていうかね〜
前も書いたように韓国だと外国人はその球団の許可なしに国内の球団に移籍できないってルールがあるみたいで。
これをやるとおそらくはメジャーに逃げてっちゃうと思うんです。
どっちがいいのかわかんないんだけど、ただこうジャイアンツがあからさまにやりだすとちょっとって感じもするんですよ〜
確かにルール的には問題はないんだけど、ここになんらかのルールを制定するべきではとも思いますし。
とにもかくにもこの補強に反対のジャイアンツファン、ならびにアンチジャイアンツファンはもうTV放送見ないことにしてはいかがでしょうか。
これが一番こたえると思いますわ。


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