| 2007年01月16日(火) |
10-12月期��Dr・コトー診療所2006 |
観ました。 厳密にいうとですね、コトー祭りでした(謎) 最初の連ドラ、2004、それでこの2006連続で観ました。
やっぱり良いですわ、このドラマ。 自分の中じゃ「24」と同等の価値がありますわ。 なんでこのドラマ良いのかな〜ってちょっと考えたんだけど、たぶん人情なんだろうね〜 めちゃめちゃうらやましいな〜 たぶん昔はどこもこんな感じだったんだろうな〜って思ってですね〜 自分もこういう環境で生活できたらどんなにいいことだろうかって思います。
ってわけでちょっと内容に触れるとするとですね、ちょっと悲しいエピソードが多かったな〜って思ってですね〜 ぐっときたのが原さんとゆかりさんですわ。 特にゆかりさんになんて冷たい仕打ちをするのってちょっと怒っちゃったですわ。 もし2回目の手術で転移が消えてなかったらフジTVに抗議の電話入れようかと思ったぐらいにやるせなかったけど、でも良くなってよかったですわ。 それともう1個だけなんだけど、このドラマってなんでもOKなんです、もう。 せつないエピソードとかなんでも、とにかくなんでもいいのね。 やってくれるだけでOKって感じで。 そんなドラマなんだけど1個だけ許せなかった部分がございまして。 それはですね、内さんの存在を消してたとこなんですよ〜 これはいただけなかったですわ。 今回は内さんこと千石規子さんは出演されてなかったですわ。 これなぜなのかはわかんないです。 ただ彼女この時で84歳だから、ちょっともう厳しいのかな〜って思ってりしてですね。 だから出てないのはしょうがないにしても、何かしらわけが欲しかったっていうかですね〜 例えば内さんが無くなったでもいいですし、旅に行ってるでもいいですし、本土の息子のところに行ったでもいいですし、って全部だめだ(笑) 内さんは島から出ないキャラだった(笑) 今回もお産のお話しなり前回のゆかりさんの回顧録なんかがあったんだから、ここでちょっと触れて欲しかったな〜って思ってですね〜 結局最後まで誰の口からも一言も「内さん」ってせりふ出てこなかったと思うですわ。
そんなわけでですね〜またやって欲しいな〜 今年やって欲しい。 フジTVお願いします。
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