| 2007年01月10日(水) |
10-12月期��嫌われ松子の一生 |
観ました。 すっ〜〜〜〜〜〜〜〜ご〜〜〜〜〜〜く良かったですわ。 正直ですね〜ここまで来るとちょっとだれてきちゃって「もうそろそろカットしようかな〜」って感じになってこのドラマ暗そうだから見るかどうか迷ったんだけど、観てよかったですわ。
最近のドラマを観てて思ったのが「綺麗なドラマが多いな〜」って事なんですね。 とにもかくにもPTAのおばちゃん達が喜びそうなドラマが結構多くでですね〜 そういうのばっか観てたから、逆にこのドラマを新鮮に感じれたって事なのかな〜 このドラマって松子さんの人生がどんどん転落してくんだけど、それでもなんだか悲しさを感じさせないんですよ〜 彼女の必死さっていうのかな〜それが痛いほど伝わって来てですね。 人それぞれなんだけど松子さんは回りに流されやすく環境によって変化していったんだけど、でも本質の部分では昔となんら変わらなかったんだと思うのね。 だから自分も人生の最後にはこの松子さんみたいに「いい人生だった」って思えるような人生をこれからおくりたいって思えたドラマでしたわ。 ホントに良かったです。
でもちょこっとだけつっこませてもらったら、まずね〜ムショに入って3,4年過ぎた時点ってのがあったんだけど、その時彼女茶髪なんですよ〜 これありなんやろか・・・・・ それと結構な幅の広い年齢を演じてたんだけど見た目はあんまり変わらなかった・・・・
最後に順位なんだけど、これもね〜悩むとこなんですね。 もう実質順位なんてどうでもいいって感じになっちゃってきてるんですよ〜 「14才の母」「アンナさんのおまめ」なんかとはぜんぜん違った感じだし、この3つはどれが一番って決められないんだけど、でもしいていえばって事で最後に泣いちゃったこのドラマがトップって事で。 後3作品ですわ。
嫌われ松子の一生 14才の母 アンナさんのおまめ たったひとつの恋 僕の歩く道 家族〜妻の不在・夫の存在 鉄板少女アカネ セーラー服と機関銃 だめんず・うぉ〜か〜
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