| 2007年01月08日(月) |
10-12月期�┌隠敢佑諒� |
観ました。 めちゃめちゃ良かったですわ。
実際自分のまわりでは14歳で出産したって話しは聞かないです。 ただ世間一般ではめずらしくない話しなんだろうねえ? 高齢出産って結構リスクがあるとは思うんだけど、こういう若年出産ってのもかなりリスクがあるんだよな〜ってこのドラマを観て知ったですわ。
尊敬する人って聞かれたらですね、小さい頃なんかはTVに映るスーパースターの名前を挙げてたんだけど、最近はですね両親や子供を育ててる友達を心から尊敬するようになったんですね。 そういう感じやからこのドラマに出てくる14歳の女の子はホントに凄いな〜って思ってですね〜 ドラマでも言ってたんだけど産むのも大変なんだけどその後に育てるのはもっと大変だって言ってて、このドラマは残念ながら産んで終わりって感じなのでその後が描かれてなかったのが残念だったんだけど、きっとあの子なら育てられたと思いますわ。
っとここまではべた褒めなんだけど1個疑問があるのがですね、この本ってのは大人が書いたやつだと思うんだけど、実際に14歳で妊娠した子ってのはあんなに強くなれるものなのかな〜ってちょっと疑問に思いました。 それともう1個疑問なのが編集長が「歳」を「才」に書き換えたけどこの2つって使い分けってあるんやろか? 「歳」の方が大人っぽく感じるんやけど。
最後に役者さんに触れておくんだけど、主演の志田 未来さん、久しぶりに電流が走っちゃったですわ。 こういう感覚は長澤まさみさん以来ですわ。 この子は来るね。 びっくりしたのが14才どころか今13才みたいですわ。 末恐ろしい子供だな〜って思ってですね〜 まあこの先どう転ぶかわかんないけど大注目の役者さんですわ。 それと田中美佐子さんなんだけどいい年の取り方してるな〜って思ってですね〜 これからどんどんお母さん役で出て欲しいものですわ。
順位なんだけど、今回も難しいです。 これわかった事ってかあたりまえの事なんだけど直後に観たやつの評価が高い!! まあ当たり前のことなんだろうけどね。 それといつも述べているように、例えば「アンナさんのおまめ」とこの作品なんて比べようがないんですわ。 ってわけで作品最初にインパクトのあったアンナさんよりも終始よかったこれが勝利って事で。
14才の母 アンナさんのおまめ たったひとつの恋 僕の歩く道 家族〜妻の不在・夫の存在 鉄板少女アカネ セーラー服と機関銃 だめんず・うぉ〜か〜
|