| 2006年02月16日(木) |
トリノ日記�Dッ亜�張昊 |
この2人は涙涙の物語なんですわ。 この日記は19日にまとめて書いてるんですわ。 それで今回のオリンピックは前の日記にも書いたようにあんまり観ないって決めてて、もう今大会は観ないって感じなのね。 だからですね、今オリンピックで一番感動したのはこの2人なんですわ。
この日記読んでくれてる人で(読んでくれてる人いるのかな・・^−^;)観てない人も居るので軽く説明するとですね。 この2人はフィギアスケートのペアなんですね。 中国のペアでたしか「ちょうたん、ちょうこう」って読みだったと思うです。 それでですね、初日のショートプログラムでロシアペアについで2位になったのね。 2日目のフリープログラムはこのペアは最終に演技したんですわ。 このペアの前の演技者の前日1位のロシアペアがこの日もかなり良い得点をだして、「逆転するには4回転何たらやるしかない」って状況に追い込まれたんですわ。 このペアの演技が始まっていきなりその4回転なんたらをやったんだけど女の子が着地に失敗したんですわ。 普通失敗したらすぐ起き上がって演技を続けるんだけど、その女の子は演技が続けれなかったんです。 っていうのも落ち方が膝から落ちちゃった感じなんですわ。 女の子は壁に手を添えて膝を痛がってるような感じなんですわ。 それで音楽が鳴り止んで女の子を男の子が押してあげるようにして一回リンクから出たんですね。 やっぱりあの落ち方は危険だよね〜膝大丈夫なんやろか?なんて思って観てたんですわ。 そしたらですね、なんと演技を再開しだしたんですわ。 こけたところから再開みたいな感じでやりだしたんですわ。 その光景を観て目頭が熱くなっちゃってね〜 これぞ不屈の闘志ってやつだよね〜 それで再開した後の演技も痛めた膝を感じさせない演技なのよ!!・・・・ってフィギアの事それほど詳しくないし、それになにより普段のこのペアの演技知らないんだけどね^−^;; ホントこの二人には拍手を贈りたいって思ったんですよ〜
っとここまでは本当に感動してたんですわ。 その後演技が終わったんですね。 そしたらですよ、得点が出だしたんですよ。 その結果が銀メダルです!!!! ・・・・・・・・・・ これはありなの??? って言っても結果銀メダルだったからありなんです。 別にね、けちつけるつもりはないんですよ。 それにね、再開後の演技もホントすばらしかったと思うんだ〜 ミーハーファンだから細かくここがだめとかこのジャンプがどうのこうのとかわかんないよ。 でも個人的に思う部分がジャンプに失敗して演技が止まった時点で棄権、あるいわそこまでの部分での採点にすべきじゃないのかな〜って思ってさ〜 これが不慮の事故、例えば停電したとか観衆が乱入したとかそういう事ならばわかるんだけど。 でもこの場合は4回転に失敗してそのうえでの怪我だよね。 言ってみれば自業自得って感じだと思うのね。 ハイリスクハイリターンって感じだと思うのね。 現に失敗して、それが後の演技に影響を及ぼした人っているわけですよ〜 そう考えるとさ〜うーん・・・・って感じなんですね。 まあ認められたし、ちゃんとしたルールだとは思うんだけどちょっと納得いかないぞって点だったですわ。
でも別にけちつけてるわけじゃないのよ。 そこらへんは勘違いしないでね^−^;
|