Spilt Pieces
2003年02月21日(金)  違和感
以前どこかで書いたことだけど。
批判は承知。


私は、人を目と違和感で判断する。
どんなに見た目や言葉が綺麗でも駄目。
目が真実を宿していなかったら好きになれない。
違和感があったらそれでおしまい。
フィーリングっていうのとは少し違う感覚かもしれない。


毎日、あちらこちらで小さな違和感を感じながら生活している。
普段はそれを無視しているけれど、時折我慢ができなくなって声高に批判もしてしまう。
短気な私は、敵を作りやすい。


誰が褒めても、違和感があったら好きになれない。
誰がけなしても、違和感がなければ好きになれる。
私自身にしか判断できないという意味で、理解してもらえないことは多いけれど。


口数が多い割に、本音は言いません。
本音っぽくても本音ではありません。
だけど、普段会って笑って話している人は、好きです。
愛想笑いができるほど器用ではないから。
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