halt@吉祥寺WARP
2010年02月25日(木)

仕事を終わらせてWARPへ入るとSLEEPING LUCYというバンドがライブ中。

新潟のバンドらしい。BaVo、Gtさんは女性であった。
サウンド的にはピコピコサウンドを取り入れつつ、歌モノっぽい印象。て、2曲くらいしか聞いてないので実際のところは分からず。

halt
Gtが変わってからは初見。
新Gtのギター、ヘッドをみてテレキャスかと思いきやレゲエマスター。むしろそれだけで好印象。
以前のGtさんは“面”的な空間を埋めるようなギタースタイルだったのに対し、新しいGtさんは直線的なまっすぐな音を出す印象。

なんかいいぞ。
世界観とか、全体の完成度とかはやっぱり落ちているけれど、その分カオスさが増して期待感、というか伸びシロ的なところが大きく感じる。
ぐいぐいと前へ突き進むようなアクセルの強さは以前より確実に増していて、壊れそうな危うさもまた増している。

GtVoさんの両サイドに、よりプレイヤー的感覚をもったBaとGtが並ぶ感じは個人的により好みなのである。
そしてやっぱりDrが良いのだ。

ちょっとGtVoさんの音が弱かったのが残念。
あと楽器を投げ捨てるのは嫌い。

そんな日。