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2003年11月22日(土)
やっとはっきりした。
昨日ツラくって友達に電話したんだけど、最近のあたしがいつも同じことばっか言ってるから怒られてしまった。 だって1週間もなんも連絡しないとかほんとガマンできなかったんだよね。 普通カレカノでもないのに毎日メールなんてしないんだけど、今まではそれが当たり前だったからそういう常識に気づくのに時間かかった。 遊びに行くのだって、週に何回もっていうのはさすがになかったけど、それでも行く場所とかやることが仲良くなって1ヵ月の友達じゃねーだろ、って感じだよなぁ、今考えてみると。
どうしてそんなんだったのかわかったんだ。
アイツの気持ちも、今ならなんとなくわかる。 なんでまた連絡してくれないのかとか。 なんでごめんねって言ったのか、とかね。
よく考えたらあたし、カナリひどいことされてんじゃんー、みたいな(笑)。 もお、いーんだけどね。どおだって。そんなことは。
やっと前が見れるようになったんだ。 この先なにが起こってもきっと大丈夫って言える。
そりゃあ、まだツラいしキツいし気を抜いたら泣いちゃいそうだよ。 でもそんなことずっとしてたって仕方ないし。 このごろ「幸せじゃない」って感じしてたけど、アイツと会えたって事実だけで今でも他をおぎなって余りあるくらい(補償原理・笑)幸せだしなぁ。
実は今日、すっごひさしぶりに昔のバイト仲間と会ったんだけど、彼とだって1年近く会ってなくて、でもお互いに友達だと思ってたからメールしてまた遊ぼうよってことになったし、実際喋っててほんと楽しかった。 ひさしぶりすぎてメル友に会うような気分だった、って言われたけど(笑)。
アイツとも、せめてそんなふうになりたい。
だって最後にあった日のアイツがウソじゃないんなら、まだすこしはあたしのこと、想っててくれるはず、だからさ。
ほんとは。 ほんとはそれじゃ全然、たりないけど。
夜中に似非ナップ君で、気まぐれに「Beautiful Dreamer」と「幸せになる、その時に」をダウンロードしてきたんだけど、聴いてたらほんっと、心の底から癒された。
さすがテルだぁー(惚)。
彼の歌声を聴くの自体それこそすっごい久しぶりだったけど。 でもって突然聴こうなんて思ったのは、コンポーザーのひととアイツの笑い方が、なんとなく似てたからかもしれない。 心のどっかにどうしても塞がらない穴があいてるひとの笑い方。
・・・狡いなぁ。 そういう過去の傷をふりかざすだけで、言い訳できちゃうんだから。 周囲から許されちゃうんだから。
「いくら泣いても/もう戻らなかったMemories」
「君は知っていたのに/愛だけが悲しくて/頬にKISSをせがんでた」
あの瞬間のあたしとアイツは確かにお互いを好きだと思ってたはずなのになんでダメなんだろう?
なんて、何回も何回も何回も、アタマおかしくなるくらい問いかけたけど。 仕方ないね、ひとの気持ちって理屈じゃないんだもん。
ほんとはアイツが幸せになる時に、隣で笑ってるのがあたしであればいいなって願う。
そんな未来、ありえるのかな? ただの幻想かな? だってあたしには、アイツの中を占めるあたしの割合なんてわからないし。 ついこの前まで、アイツのことをある意味ではなんにも、知らなかったわけだし。 これから先どうなってくのかは相変わらず見えないけど。 会えない以上、会ってたときのあたしを信じてもらうしかないし。 あたしも会ってたときのアイツを、信じるしかないから。
ただひとつ、心にとりついて消えない思いは。
あたしは、アイツの傷をすこしでも癒してあげられたのかなって。
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