| 2007年02月13日(火) |
職員不祥事問題ホットライン |
市民団体「市民ウオッチャー・京都」が3日、電話相談「第2回京都市職員不祥事問題ホットライン」を実施し、16人(現職員7人、元職員1人、市民8人)から情報が寄せられた。 先月8日に初めて実施した電話相談でも現職員12人を含む49人から情報が寄せられ、病気休職の不正取得など「緊急かつ重大」と判断した3件を市に報告していた。今回は問題とされる職員の氏名などが具体的で、内部告発的要素の高い相談が多かったという。
毎日新聞より抜粋。
ふむ。 いいな、このホットライン。 私もいろいろネタ持っているけれど、 実際問題、これを告発できるか、だいね。 どこまでが告発するかに値するものか、 その品定めが難しい。 刑事罰が容易に導き出されるのであれば 簡単簡単。 ちょっとの注意ぐらいのものは どうなんだべ。 例えば時間外申告など。 仕事できる時間に遊んでて (現場といって時間まで帰ってこない、 電話で済むことをわざわざ行く、 郵送物をわざわざ届けに行く、 配布物をその日渡さないで小分けにほかの日に届けに行く、 その人がいないとわかっているにもかかわらず その人の家に出かけるなどなど。) わざわざ土日に来て時間外で仕事をする。 なぜ土日か。 それは普通の日の仕事した後の時間外よりも 時間外の単価が違うから。 それが税金から支出されます。 1時間当たり3000円ほど (ちなみに私がそいつだったら1400円ほど)。 一日仕事している時間は約8時間だとします。 その人が遊んでいる時間を考えると・・・ ね? 極論を言えば「税金の横領」に等しいと 私は思う。 でも誰でもやっているのかもしれないし、 ぱっと見、仕事してるみたいに見えるし、 ズバッと処罰されるわけでもないし。 私の単なる偏見かもしれないし。
仕事中に行った市民の家で 出された酒飲んで公用車運転とか。 時間外勤務中に飲酒とか。 プチ談合とか。 持ってる団体の資金の使い込みとか。 明確な犯罪を告発のホットライン的に 狙ってるんだと思うけどね。 そうじゃないのはどうなんですか、ホットラインさん。 そしてうちの市町村にも是非。 所属、役職、名前、 かなり具体的ですよ^^
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