沢庵日記
無碌人間 税金生活 暴露愚痴 恋愛対象 見境皆無
なお、ここの日記はフィクションです!
似たような話がそばに転がっていても、
うそっぱちですのでご理解ください^^;;

2006年11月25日(土) ノータイトル

高校時代の友人が
転職するらしい。
高校のとき、すっごいまっすぐ自分の夢を見つめてた友人。
ちょっと意外。
やめたいとは言ってたけど。
親御さんは反対してるって言ってたけど、
やっぱり時代って変わるもんだよね。
親の時代は1つの仕事をずっとしてるのを希望で。
きっと子の時代は20代は転職OKで自分を探す、みたいな。
親御さんの反対はよく解るけど
友人の気持ちもよくわかる気がする^^;;

その友人が私のことを
「立方体で面の部分に突っ込むと包み込んでくれるけど、
辺とか角にあたる人に対してはすっごい手厳しいよね」
って言ってた。
なんかすっごいよく見ててくれてるんだなぁ、って思った。
「高校のときはすごく届かないくらい上のほうにいたけど
今は並んでる」とも。
あの頃はすごくすごくすごく背伸びしていたんだけど
それも解っていてくれたんだね。
めちゃくちゃうれしかったな。

それに比べ私は
あんまりその友人のことを見てない気がする。
付き合ってる人が変われば
顔つきなり、服装なり、オーラなりでたいてい解るんだけどな。
友人と会ったとき、「今日は落ち着いてるな」とも思ったけど。
でも1つだけ思ったのは帰るとき。
私は歩いて帰るつもりだったから終電なんて気にしてなかったけど、
気にしていて、
「歩いて帰る〜」という私に「ダメ!」って譲らなかった。
歩いて45分くらいで帰ってこれるんだけど^^;;
結局終電は終わってるはずなんだけど、
事故の関係で電車動いててさ。
「駅員さんに聞いたほうがいいかな?」って私が聞いたら
聞いてきてくれたんだよね^^;;;;;
前はそういう風にぐいぐい前に出て
面倒を見るタイプじゃなかった気がする。
どっちかって言うと付いてくタイプだったと思う。
私保育園児なみ(笑)?

あとは少し、鋭くなったかしら。
私が15のときの話をするとき、
「盗んだバイクで走り出した頃…」って言ったら
「ああ、夜の校舎の窓ガラスを壊して回ったやつね」って。
昔はこんな「打てば響く」ような感じじゃなかった。

友人の愚痴をずっと聞くつもりでいたのに
結局私からの話題を引き出すためにずっと動いてたし。
うまーく、うまーく乗せられて
私の愚痴大会になっちゃった。
いつのまにかそういう気配り上手な
大人になってたのね。

気持ちはちょっと変化して、
あの頃のように
切羽詰ったものじゃなくなったけど(笑)、
好き。
いつも一緒にいたい位好き。
大好き。


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