それは言葉の表現。 差別的な漢字をを使わないようにしよう!っていう動き。 どうなのかなって思う部分がある。
最近は「子供」を「子ども」って表記しなくなった。 それは「供」が「従者として従う」っていう意味を持つから。 んーまー納得。
障害者を障がい者として表記する。 どうなん?これは。 害の字は「そこなう」「邪魔する」「さまたげ」「わざわい」って言う意味があるからひらがなで、との主張。 じゃあ障の字はなんなの?と問いたい。 「差しさわりのある」「さしつかえる」「邪魔する」っていう意味。 なんで害はだめで障はいいんだーって 疑問に思わない人たちがいることが不思議。 馬鹿だよね。 最近はこういう「社会的弱者」とされるモノに「意見」すること自体、 悪とされる風潮がある。 どうなん?これって。
日本はみんなの学歴が高くなってきている。 みんながみんな食べるだけで精一杯で 貧しくて学校へ行けなかった時代も終わったといっていいと思う。 ということは色々な意味で「知っている」ことは多くて、 「学んでいる」ことも多い日本になってきたわけだ。
「学歴なんて関係ない」っていう言葉を 学ばない、言い訳にするな。 この言葉を言っていいのは 学校に行って勉強したやつ以上に 勉強して、努力したやつが いう言葉だ。 私の学業を修める時は終わってしまったけど、 取り残されないように、学びをとめることの無いように していきたいものである。
PSサンキュー漢和辞書(笑)。
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