| 2006年07月09日(日) |
車椅子の友人の言葉。 |
今日、車椅子の友人と遊んだ。 ただご飯食っただけなんだけども。 そのドライブ中?に一言ぽつりと聴いた言葉。
「(障害をもつことを話すのは)哀れんで欲しいわけじゃない」と。 びっくりした。 いや、哀れんで欲しいから、ヤツは病気のことはなすって 思ってたわけじゃないんだけど。 そういう風な気持ちで 聞く人もいるんだなぁと思った。
私は結構好奇心が旺盛で(笑)。 何でもかじってみたいっておもう。 病気の事とか結構聞くけど、 なんでかなーって思った。 ひとつはその人のこと、何でも知ってたいから。 あとひとつはその人が何かあったとき、 すばやく対処できるから。 例えば見た目は頑丈そうだけど貧血だってしってれば 倒れたとき、「貧血だっ!!」ってあわてることができる。 ま、7割は単なる知っていたいっていう好奇心だけどw
んで話は戻るけど、 実はいままで、ヤツのことを一度も 「かわいそうだなぁ」って思ったことなくて^^;;;; ただ「できること」と「できないこと」っていうのは 必ずあると思うし、 一人じゃできなくて、でもやりたいっていうなら ちょっと私が無理をしてもやらせたいと思う。 少し考えればヤツと一緒に楽しめるなら、 ヤツと一緒に楽しみたい。
車椅子ってのは不便なものだということは否定しない。 車乗ったり降りたりするときはヒョイって降りれるわけじゃないし。 通れるとこと通れないとことあるし。 入れるとこと入れないとことあるし。 でも何故か私、一度も「めんどくさいなぁ…」とも 思ったことが無いっちゅーことが判明。
ヤツと付き合って 得られるものは沢山ある。 ヤツといなきゃ体験できなかったこととかも 沢山ある。 楽しいことも、嬉しいことも、悔しいことも、ムカつくことも。 いろんなこと含めて 一緒にいたいなーと思う。 一緒にいるためには ある程度の気遣いは必要。 こういうとこ、恋愛と友情って一緒かすぃら?
…ヤツがつぶやいた言葉のうらには、 私が哀れんでるとでも思ったのかしら? 甘いな、キサマも(寂)。
|