沢庵日記
無碌人間 税金生活 暴露愚痴 恋愛対象 見境皆無
なお、ここの日記はフィクションです!
似たような話がそばに転がっていても、
うそっぱちですのでご理解ください^^;;

2005年02月21日(月) ブックレビュー?

今日は風邪が昨日よりもマシになっていたけれど、
病院に行った。
というか、花粉症の薬をもらっていたのに
鼻水が止まらないってどういうことよ(笑)?

11時半に行って、貰った受付番号は55番。松井(謎)。
今現在の患者の番号は22番。
33人の待ち。うーんぞろ目。
受付のねぇチャンに「外出してきます」って言ったら
「12時には戻って来い」とのこと。
あと20分でどうやら午前受付が終わるらしいからなんだけど、
私の順番は回ってこないだろうね(当たり前)。

そこで本を買いに行ってみた。
今月はお金がピンチなのにもかかわらず、2冊。
1冊は「対岸の彼女」角田光代。文藝春秋。
久々に「直木賞を選ぶ選定の人はまともだ」と思った(爆)。
なんか、めちゃくちゃ共感してしまって。
ナナコとアオちんはどこへ行きたかったんだろうなぁ。
大切なものはここにはないって、どこに何があったのだろう。
大人になったら利害を超えて付き合える友達は
ほんと少ないだろうな。
「けれど私は思うのだ。あのころのような、全身で信じられる女友達を必要なのは、大人になった今なのに、と」
結局、何があってもまっさきに、まっすぐに、
私に向かって差し伸べられる「手」を
探しているのかなあ・・・。

無邪気に雪が降ったくらいで大騒ぎして、
ローファーのなかびっちょりになっても、
制服もびっちょりで、その格好のまま電車に揺られて
帰らなくちゃいけなくても、
利害なんて関係なく雪合戦できたころが懐かしい。
どんなに親しくしたって、一度はなれちゃえば
そのまま終わり。
何で手を離しちゃったんだろうって思っても
後の祭り。
例え自分から手を離そうとしてなくても、してても。

というわけで、まだ学生のころの思い出が少しでも残っているのであれば、
忘れないうちに早めに読むことをオススメします(笑)。
明らかに、女性が読めば、うんうん。とうなずく部分はあるでしょう。
特に女子校の部分(笑)。
以上、病院で2時間も待たされた
腹いせなブックレビュー?でしたw


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たくあん [MAIL]

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