今日電車の中で恐怖体験をした。 それは私が電車の中で計算をしていた所で発生した。 いわゆる軽い車内トラブル。 隣に座ってたおばさんの前に女性が立った。 すると女性は座りたいらしく ゆれてもないのにとなりのおばさんにアタック(笑)。 体を弓なりにそらせてみたり、 おばさんの足の間に自分の足を投げ出してみたり。 するとおばさんも防御に入り リュックサックを立ててみないふり。 今度はたってる女性がおばさんをけり始めた。 おばさん「何するんですか、やめてください」というと 女性「ババア、何で顔をじろじろ見るんだよ!」と。 女性のけり連発。 私は「あ、この人、精神患者なのかな (侮蔑的な言葉で申し訳ありません。 正しい言葉が見つからなかったので)・・・」と思ってみてました。 するとおばさんは対抗するのをやめて降りてしまった。 んで空いてる席に女性はまんまとすわった。 ここまでなら「怖い・・・」で終わるのだが そのあとが問題。
女性が座ってからちょっとたった所で 私の左半身(女性側の半身)に寒気が走り 震える状態に。 右半身は後ろからの午後の太陽でぽかぽかなのに・・・ それは電車が終点になるまで続いた。 んでそんなに怖いわけじゃないのに私は おかしいなあって思いながらおかんとの待ち合わせ場所に ついて、一通りおかんにその話をしたら ポツリとおかんが 「アンタにも私の血が行ってるから、何か感じたのかもしれないね。」と。 「え?」って聞き返すと 「その女の人が何か憑れてたんじゃない? でも今私には感じないからアンタは憑れてきてないから大丈夫・・・」と・・・ ・・・・ ・・・ 恐怖っ! 顔を見てやろうと思ったら 髪の毛で隠れてて全然見えないし、 右手にはまるで血液が逆流したようなカテーテルの 腕輪?をしてるし・・・ ああ、おかんの言葉に恐怖を覚えた 一日でした(笑)
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