今日大学の人と言い争いをした。 私がなぜ、外泊等が簡単にできないかという理由についてだ。 その人は私の努力が足りないからだといっていた。
私は思い返してみる。 親には押さえつけられて育てられた。 自分の意見をしっかり聞いてくれるような 親ではなかった。 そこを聞き流して、 親の意見を叩き込むような・・・
幼稚園・小・中学校の教師にも。 それでまあ、私のような屈折した人間が 出来上がったのだけれども(笑)。 普通にしてても押さえつけられ 逆らっても押さえつけられ。 先生には私への関心なんてなかったんだろうな。 無駄だと思った瞬間、私は教師という人間を 信じなくなった。
押さえつけられて、親の愛もあまり感じずに 育ったせいか今も 愛されているという自信がない。 たとえば誰かが親にばかやろー!家出してやる!といったとする。 それはなぜ親に言えるか。 それは親に愛されてる自信があるから。 そんなこといっても帰ってくる場所がある、 そんなことしても愛してくれる親がいると 信じているからそんなことができる。
私はそんなことできない。 それはなぜか。 それをいったらもう2度と自分の方を見てくれない 気がして不安だから。 まるで私の精神に染み付くように 今も その魂が残っている。 過言かもしれないが 精神的な虐待かもしれない。
家庭内では兄がいつも親の感心の中心だった。 祖父も。唯一私を隔てなくみてくれたのが 祖母である。 幼いとき祖母が入院したわけもわからず、 急に祖母がいなくなったと 私は自宅に火をつけた。 幸いボヤですんだのだが。 あとで考えれば必死で、無心で 大人の関心を引こうとしてたんだなって 思う。 リストカットする人の理由と同じ理由で 私はきっと無意識に火をつけたんだろうな・・・7
小さいときから私の夢は公務員だった。 それを言えば、親が喜ぶってしってたから。 一時でも関心を寄せてくれるって 知ってたから。 今も公務員を目指してる。 もう、親の愛をどうこう言う年齢ではない。 親と同じ目線になってやろうって言う 私の意地なのかもしれない。
私は子供を一生つくらない。 子供のころにひどい目にあった子は 親になったら自分の子供に同じことをするという。 私はそんな子供、かわいそうでならない。 そんな思い、させたくない。 「させない!」って思っても 子供は思ってるかもしれないもんね。
ひどい目にあったって思うけど 私が世の中で最低ではない。 そこの所を忘れないようにしなければな。
自分を弁護するような内容になったけど うん。 普段いえないことを 日記に書くくらい、いいよね。 ちょっと不幸に酔ってみました。
私の精神は壊れている気がする。 疲れ気味なのだろうか・・・ もう、ここずっと。 精神が壊れてる気がする・・・ 人に危害を加えなければいいなと思う。 自制する精神が どうぞ私の心にありますように・・・
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