2006年04月29日(土)  また逢う日まで。
 
今日は汚い話だから、汚い話が嫌いな人は読まないほうがいい。汚いと言っても、私文書偽造とか賄賂とかそういう知的な汚さではなくて、子供が喜ぶストレートな汚さ。そう、今日はウンコの話。
 
僕のウンコは毎日下痢に近い軟便で、形があるウンコなんてしたことがなかった。まぁ毎日形がないものだから、形がないウンコが僕にとって普通だと思っていたことが間違いだと気付いたのだ入籍してから。
 
毎朝、固形便が排泄される。普通のウンコだ。子供が絵に書くような。ありえない。僕のウンコはなんかもっとだらしないはずだ。健康的なウンコ。快活な便臭。何かの罠だ。このウンコに何かメッセージが記されているのではないだろうか。ウンコは健康のバロメーターというではないか。ああ臭い。早く流そう。こんな複雑な思い、水に流そう。と、流れ去るウンコをぼんやり見送ってから、最近カタチのあるウンコしか出ないんだ。この健康的な罠。ハッスルトラップ。何かあるのではないだろうか。と、妻に相談。
 
「そりゃそうよ。コンビニの弁当食べなくなったでしょ」
 
あ、そういえばそうだ。一緒に暮らしてから、朝食もちゃんと食べるようになったし、昼食は病院食で、夕食は自炊するようになった。食生活に関してはちょー健康的じゃないか。普通のウンコが出て当然の生活をしているではないか。ビバ健康。サラバコンビニ。ヨウコソ固形便。バイバイ下痢便。サヨウナラナミダクン。
 

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