2006年04月26日(水)  進化の停滞。
 
休日のスターバックスコーヒー。大きなソファーに座り、妻は小説を読み、僕は小さなノートパソコンでこの日記を書いている。チョーナウイ。ベリーヤングシティーボーイ。まだ4月26日の日記を書いている。泣きたい。今日は5月5日の子供の日。妻は小説を読んで僕は溜まっている日記を書いている。
 
妻は「モカフラペチーノのショートお願いね」と言って、先に行ってしまった。はいはいモカフロ、モカフレ、モカフリ……なんだっけ。「はい次お待ちのお客様どうぞー」あ、はい。えっと。スターバックスラテのトールサイズと、モ、モ、モカフ……えっと、モカフロート……「はい? モカフラペチーノですか」ああそうそれ。それのショートサイズ。といった具合にスターバックスのメニューはほんと覚えにくい。
 
この店は、スムーズに注文できないと鈍臭い田舎者だという雰囲気がムンムン流れているので、鈍臭い田舎者の僕は、そういうプレッシャーを正面から浴びて、今思うとモカフラペチーノなんて1回聞いただけですぐ覚えられるものの、あの都会的なシティーボーイシティーガール。プレイボーイプレイガール達に囲まれると脳が止まる。進化が止まる。妻はもう1ヶ月もダ・ヴィンチ・コードの上巻を読んでいる。
 

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