2006年03月17日(金)  同棲初日。
 
無事に引越しも終わった夜半過ぎ、彼女とソファーでキスしたあと、思い出したように「これからどうぞよろしくお願いします」と言ったら、彼女も袖を正して「こちらこそお願いします」と他人行儀な挨拶にフフフと笑ってお祝いのビールを飲んで就寝したのは彼女だけで、僕は彼女の寝息を確かめてからプレステを始めるあたり、独り暮らしのリズムがまだ身に染み付いていて、結局夜中の2時までプレステしてて次の日起きれないのもいつもと同じ。
 
いつもと同じじゃないのは彼女が起こしてくれて、リビングに行くと朝食ができているということで、こういうことを同棲生活というのかー。いいなー同棲生活。お得だなー家賃半分。やっぱキレイだなー恋人。こういう生活がこれからずっと続くんだなーと思いながら朝飯食っていたら便意を催してしまい、、同棲生活初日の朝に食事中にウンコ行くのはあんまりだろうと思いつつも腸が悲鳴を挙げ引きつった笑みを浮かべながら。
 

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