2005年11月13日(日)  焼酎の涙。
 
高校の頃の友人からいきなりメールで「住所教えろ」って命令口調で個人情報を要求してたので、ちょっぴり恐いけど根はいい奴だから住所送ったら翌日に焼酎が3本届いた。
 
「これはいったいどういうことだ。めちゃくちゃ嬉しいじゃないか」というメールを送ったら、「俺は今、ミネラルウォーターと焼酎を作る会社の経理部の主任をやっていて、他の奴からお前が東京にいるという話を聞いて、たまには鹿児島のことを思い出せという意味を込めて焼酎を送ってやった。たらふく飲め」という返信に涙。持つべきものは友達である。
 
で、深夜まで送られてきた焼酎を飲み続け、変に体が温まって寝たものだから、この寒い夜、布団をはいだり半裸になったりして翌日ちょっぴり風邪気味。
 
「お前のせいで酒インフルエンザになってしまった」というメールを送ったら、「なくなったらまた送るからいつでもメールしろ」という返信がきて流れる涙も焼酎の味。
 

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