2005年10月15日(土)  バニラブ!
 
僕は小倉優子も好きだけど山崎バニラも大好きです。って誰、山崎バニラって。ゆうこりんより私のほうが好きって昨日言ったばかりなのにまた新しい女にうつつを抜かしてる。なんて気の置けない人なんでしょうという彼女の声が聞こえてきそうだが、好きなもんはしょうがない。僕は山崎バニラが好きなのだ。
 
山崎バニラとの出会いは深夜1時半。日本テレビの「月曜映画」という番組の「シネマサイレント」というオープニングで、大正琴の弾き語りをする金髪の活弁士の声に心を打たれました。ビールをこぼしました。ブラウン管に釘付けになりました。
 
どこかで聞いたことあるような、それでいてすごく斬新な声音。甘いというか愛らしいというか。ゆうこりんも甘いというか愛らしいというかゆうこりんというかへんてこりんな声をしているんだけど、山崎バニラは「活弁士」と名乗っている通り、映画作品や監督の生い立ちなどを紹介するその活弁がなんとも面白い。言葉がすんなりと右耳から入って左耳から出て行くのではなく、脳内をぐるりんぐるりん。頭フラフラ深夜1時半。
 
こ、この女性は何者なんだ。と、眠っていたパソコンを起動させ、すかさず「月曜映画」で検索して、その活弁士が山崎バニラという女性だと知り、もっとこの人のことを知りたい。もっとこの人の声を聞きたい。なんて恋に落ちた少女のようなことを思いながらずっと思ったまんまで、先日たまたま深夜1時半にテレビを見ていたら、あ、山崎バニラだ。この人のこと知りたいって思ってたことすっかり忘れてたということを思い出してパソコンを起動させずに就寝。
 

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