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| 2005年09月08日(木) 変化ある日常 五。 |
| でも偽るということは当然事実を隠匿、いわゆる秘密にしなければならないわけでお前バカだな。日記、彼女見てるんだろ。ダメじゃん。秘密言ってんじゃん。内情バラしちゃってんじゃん。ってこれを読んでいる不特定多数の愛する人たち、そしてこれを読んでいるちょっと短気な彼女はそう思うかもしらんが、まさしくその通りです。そもそも指輪のデザインが思い出せないって時点で計画は頓挫したわけだしね。 というわけで本当の内情をばらすと、「変化ある日常 一」を書き始めた時点で、指輪紛失→偶然発見という、実に一週間にも及んだ苦悩の過程を既に経ていたのであって、僕の薬指には彼女と同じ指輪が、もう半年以上も使用しているのでお世辞にも輝いているとはいえないが、愛の繋がりの象徴として、精神的に輝いている。キラキラ☆ しかし紛失した時は自決しようと思ったくらい悩み、苦しんだ。と、書けばいいのかな。彼女が喜ぶ文章的手段として。まぁ、悩んだことは悩んだ。どこに落としたんだろうと探したことは探した。でも、でもね、探すのをやめたとき、見つかることはよくある話で、ウフッフーなんて僕は夢の中へ現実逃避してばかりで、「いつか見つかるだろう」という軽薄なスタンスを選択して、それが功を奏したのか、カバンの底からキラリと出てきた。カバンの底なんてまず最初に探したよ。あんときゃ出てこなかったじゃねぇかと決して怒らない。だってそれは神様の悪戯なんだから。カバンの中も机の中も探したけれど見つからないのに。 変化ある日常。こうやって思い返してみると、これはこれで刺激的な毎日だったな。こういうトラブルを乗り越えて、見事解決された安堵感? 達成感? 運命に踊らされた感? こういうのもたまにはいいね。人間は、変化の過程で成長するわけだしね。と、このようなことを、喉元過ぎればなんとやらと申します。終わり。 |
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