2005年06月04日(土)  「東京働女」第2号が発行されたよ。
 
働く女性のためのフリーマガジン「東京働女100」の第2号が発行され、巻末に短編小説「みんみんぜみ」が掲載されているので見かけた方は最低3冊手に取って、残りの2冊は友人知人に配ってほしいと思います。
 
今月号のテーマは「東京水族館巡り」で、都内近郊のあらゆる水族館を特集されていて、僕は葛西臨海公園の水族館に彼女と行ったことあるけど、1年以上も昔のことなのですっかり忘れてしまい、こういう性格の得なところは、何度行っても新鮮な気持ちを味わえるということで、4月にディズニーシーにも行ったけど、その思い出もあんまり残ってない。ただむやみに歩かされて食い物も土産もむやみに高かったということしか覚えていない。だからいつも新鮮な気分の僕はお馬鹿なフレッシュマン。
 
と、お馬鹿なフレッシュマンが原稿を書いているが、「東京働女100」のターゲットは働く女性であって、働く女性が楽しめるような文章を書かなければ僕はただのフレッシュマンかただの馬鹿になってしまう。何が言いたいかというと、今回も結構頑張って書いたので小説だから文字多いから面倒だから巻末だから読みたくないなんて思わずに、あらゆる水族館の情報を経た後、ついでのつもりでいいから読んでほしい。そして涙してほしい。今回の短編はちょっぴり切ない物語。登場人物の台詞が「あの頃は大変だったなぁ」のみの変わった短編「みんみんぜみ」ちょっと季節が早かったかなって思うけど、ほらもうそこまで夏が来てるし、夏が間近ということはボーナスも間近であって、今年の夏のボーナスで僕は多分何も買わないので、一緒に飲みたい人がいたら僕がおごってあげる。
 

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