2005年05月03日(火)  病床にて。
 
親友の結婚式が始まる頃、僕は何をしていたかというと、病院の診察台で点滴を打っていた。と、これは仕事をしていたということではなく、病院の診察台で点滴を打たれていた! ちょーみじめ!
 
この親友は看護学校の同級生で、嫁さんも同じクラスだったということで、今回の結婚式はいわば同窓会にもなるはずだった。つーかなってるはずである今頃。僕なんて婦長さんに頭下げて連休もらって鹿児島まで帰ってきたというのに、今は声を出すのもしんどいほどノドが腫れ、首のリンパ腺もパンパンになっている。あーあ。すごく切ない。
 
と、点滴打って、さぁ帰ろう。と、向かった場所は鹿児島空港。本当ならば結婚式に行ってそのまま東京へ帰ろうと思っていたのだが、結婚式に行けなかったので、そのまま空港へ。よって今回は、薬3日分、ならびに点滴1本の為に帰郷したということになる。東京にもいっぱい病院あるというのに。つか東京の病院に勤務してるというのに。
 
あ、ゴールデンウィークってけっこ高けーんだよ。飛行機のチケット。往復で5万5千円くらい。薬3日分と点滴1本で5万5千円。どんだけ保険効いてねぇんだって話だよ。実際保険証忘れたしね。っていうか普通帰郷の度に保険証なんて持っていかないよね。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日