2004年12月10日(金)  老後のことを考えたよ。
 
老後を真剣に考える人にとって「有料老人ホーム」は頼もしい味方です。と、新聞広告に書いてあり、そりゃそうだ。いつまでも病院に入院してるわけにはいかんし、老人ホームだって入居制限があるし、自宅介護だって大変なものだ。だから有料老人ホームなんてのは今後ホントに大きなニーズがあるかも知らんね。と、その広告を仔細に読みだした途端驚愕。
 
何に驚愕したかというと、「有料老人ホーム」は頼もしい味方です。なんて書いてるくせに、入居一時金なんてのが3千万円もかかる。なんなんだ3千万円て。一時金なんて書いてあるから、何かしら一時的に必要な金かも知らんが、3千万円て。誰に対しての頼もしい味方なんだ。この値段は確実に大衆に対しては敵である。普通に払えない。更に月額利用料が25万2千円と書いてある。とことん意味がわからない。ここに入居する老人はそれなりの介護サービスを受けて安心して楽しく暮らせるかも知らんが、金を支払う方は一大事である。仕事が終わってからもバイトである。
 
まぁこれは都心の有料老人ホームだから話が極端なのかもしれないが、まぁ今更言うこともないだろうけど、世の中金がなければどうしようもない。僕だって現在のマンションの家賃をやっとのことで支払っているというのに、今後結婚して子供生まれて、幼稚園に入園して10月には運動会。ビデオカメラ欲しい。でもビデオカメラ高い。どうしようか妻に相談。ビデオカメラ買う金あったら今日の夕食の食材買いに行け。と、東武ストアへお買い物。もやし1袋48円の購入すら迷う生活。なんてことにもなりかねず、僕は歳を取ることが怖い。お金がないので。入居一時金3千万円なんて払えないので。
 
よってそろそろ資産づくりと思っている私にきっかけになるプランができました。その名も東京三菱のウェルカムパッケージ。円定期預金+投資信託で、投資信託の割合で、円定期預金の金利が異なるプランをご用意しているそうだが、全く意味がわからないので、セブンイレブンに行ってウィスキーを購入。部屋に戻りストレートであおり卒倒昏睡。
 

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