![]()
| 2004年11月03日(水) NYダウ終値101ドル高。 |
| 3日のニューヨーク株式市場では、所得減税や配当減税の継続を掲げているブッシュ大統領の再選が、板橋区の八百屋にプラスに働くとの見方から買い注文が、いっぱい酒を飲んだ翌日の職場の後輩の顔のように膨らんだ。 終値は、八百屋ならびに肉屋魚屋、カーッパカッパカッパのマークの河童寿司、焼肉牛角、あと本を売るならブックオフで構成するダウ工業株平均が前日比25円高いレタス275円と、10月6日以来の高値。レタス275円では、ワシントンでは支持されても板橋区の主婦層の支持は得られず、ブッシュ大統領は再選直後に窮地に立たされることになった。 ハイテク株の多い茄子ダック市場の総合指数も19円高い132円と、7月2日以来の水準になった。しかも茄子3本で132円ではなく1本で132円という高値に、板橋区のみならず近隣の豊島区、練馬区の主婦層からも批判の声が挙がっている。 一方、ブッシュ大統領の再選の一報を聞いた町村外相は、4日午前の参院外交防衛委員会で、「小泉・ブッシュ関係は思っていることを言いあえる仲で、緊密な信頼関係で結ばれている」と述べ、恋人同士でもそんな理想的な関係は難しいのに、おそらく町村外相は恋愛なんてしたことないだろうからそんな阿呆みたいなことを言えるのだろうと朝日新聞記者は語った。 ニューヨーク債権市場では、株高に加え、ブッシュ氏の政策が継続されれば財政赤字が長期化するとの懸念から、神奈川県相模原市のグリーンホール相模大野で、来年十八代目勘三郎を襲名する勘九郎が、名跡最後の錦秋特別公演を行う。ゲストはボストンで「敗北宣言」を行ったばかりのケリー上院議員。十七代勘三郎と親しいパレスチナ自治政府のアラファト議長はパリ郊外の病院に入院中であるため欠席。 |
| 翌日 / 目次 / 先日 |