2004年10月17日(日)  還ります。
 
来週、久し振りに帰郷する。前回の帰郷は多分4月くらいだったから約半年振りとなる。夜勤明けで飛行機に乗って、4日間滞在する。4日間のんびりしようかと、もとい東京でものんびりとした生活を送っているのだけど、鹿児島ではもっとのんびりしようと思っていたが、そうもいかないようで。
 
4日間滞在するということは3回の夜が訪れるということで、この3回の夜全てがアルコール漬けになった。前の職場の後輩。幼馴染の友人たち。看護学校の頃の友人。東京に来てもう1年以上経っているのに、大した土産話もない僕は一体何を話せばいいのだろうと、そんなことは杞憂しておらず、ただいつものように、そもそも東京になんて引っ越していなかったような振る舞いで、ただただ酒を飲むんだと思う。
 
看護学校の同級生たち。彼等とはもう5年くらい交際がない。なぜか。彼等とはいってみてもその大多数が女性であり、看護学校を卒業したら次々に結婚してしまったのであり、結婚している女性をそう飲みには誘えないし誘われない。しかも僕はこのように非常に義理人情に軽薄な人間であって、そのときの気分によって平気で電話を取らなくなったりする。そんな友人たちが、今回、何を企んでいるのか、結婚後の鬱憤を晴らそうとしているのか、それとも何かしらの制裁を加えようとしているのか、集まってくれるという。
 
それよりも何よりも僕は妹の子供、甥の顔が見たい。実はその為にデジカメを購入したのです。
 

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